韓国ネットの反応 韓国のネット掲示板で、東アジアの近代化と漢字の役割についての考察が話題となっています。投稿者は、明治維新当時の日本が、西洋の学問、思想、政治、経済、科学技術、工学といったあらゆる概念を漢字を組み合わせて翻訳した功績に「戦慄を覚える」と綴っています。例えば、「Economics」を翻訳する際、既存の「経世済民(世の中を治め、民を救う)」という四字熟語から「経済」という言葉を抽出したプロセスなどは、その代表的な例です。このように、漢字の接頭辞や接尾辞を巧みに操り、抽象的な西洋概念を具現化した能力は、東アジア全体の思考能力を拡張させたと分析されています。「もし漢字による翻訳がなければ、東アジアの近代化は大幅に遅れていただろう」というこの主張。現代の私たちが日常的に使っている言葉のルーツに対して意見が数多く寄せられました。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…