11日午前6時から11時にかけて,両親と長女(17才),長男(14才)の一家4人が食中毒症状を呈した。主な症状は,下痢(10回〜数10回),吐き気,腹痛,発熱(4名中2名は38℃以上)であった。そのため翌12日は家族4名全員が自宅で寝込んでいた。午後9時過ぎに母親が長男の異常に気付き救急車を呼んだが,既に死亡していた。 4人の共通食と潜伏時間から4月10日の夕食として喫食した「ニラ卵炒め」と「納豆と生卵」が原因食として疑われたが,これらの食品が残っておらず原因食を特定するまでには至らなかった。 「ニラ卵炒め」と「納豆と生卵」は,いずれも家庭内で調理後直ちに喫食されていたが,「ニラ卵炒め」の卵は半熟状態の加熱程度であり,また使用された鶏卵は,殻が1cm程度欠けて中身がこぼれそうなので茶碗に入れえ,一晩冷蔵庫外に放置されていたことが後の調査でわかった。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】10代女性がレアステーキ丼を食べてO157食中毒…重症に 【悲報】家族が釣ったフグの肝を湯引きして食べた女性、食中毒で緊急搬送される 【悲報】中身とろとろ生ハンバーグ、集団食中毒がテロ並みに→発症100人、入院32人 【悲報】弁当を食べた144人が食中毒、60代男性が死亡 旭川市 【悲報】神戸のラーメン店で食中毒 「加熱不十分」な鶏チャーシュー提供か 8人に下痢や発熱などの症状 【画像】ココリコ遠藤と千秋の娘、見事にブレンドされた顔になるwwwwwww…