1. 匿名@ガールズちゃんねる 継続的に賃上げに取り組んでいる医療機関を受診した場合、実質的な初診料は現行の2970円から190円、再診料は同770円から70円上がる。3割負担の場合、それぞれ57円、21円の負担増となる。 入院基本料も見直し、利用する病棟や日数に応じ、1日当たり710~3240円引き上げる。厚労省はこれらを原資に、毎年3・2%の賃上げを目指す。看護助手や事務職員の賃金は5・7%上がる見通しだ。 物価高騰への対応では、「物価対応料」を新設。外来・在宅医療では初診、再診時とも20円上乗せする。入院医療では病棟により、1日当たり130~840円引き上げる。 このほか、入院時に患者が支払う食費は1食あたり40円、光熱水費は1日当たり60円引き上げる。一般的な所得がある人の自己負担額は、食費で550円、光熱水費で430円になる。 2026/02/13(金) 15:30:49…