1: 名無し 2026/01/01(木) 20:35:12.44 ID:bN8kP2qR0 北京の日系回転ずしチェーンでは、年末に1時間以上の行列ができるなど活況を呈している。高市首相の台湾有事を巡る答弁などで日中関係は冷え込んでいるが、中国の庶民の間では「安くておいしい」と日系飲食が支持されている。12月上旬に上海へ初進出したスシローでは、初日に最大14時間待ちを記録したとの報道もあった。 産経新聞 ■要約 ・日中関係の緊張下でも、北京や上海で日系回転ずしが大人気となっている。 ・スシロー上海初出店では14時間待ちが発生するなど、異常なほどの熱狂ぶり。 ・不況が続く中国国内で、日本の「コストパフォーマンス」が極めて高く評価されている。 ・現地の中国人は「政治と食は別」として、日系サービスを冷静に享受している。 ・高市政権の対中姿勢が厳しさを増す中でも、民間レベルの「日本ブランド」は健在。 ■解説 中国政府やメディアがどれだけ高市政権の安全保障政策を批判しようとも、庶民の(胃袋)は正直だということだろう。特に高市首相が台湾有事について毅然とした答弁を行い、政治的な緊張感が高まっている時期に、日系チェーンに大行列ができる現状は非常に興味深い。 中国国内の消費不振が深刻化する中で、日本企業が培ってきた(徹底した品質管理と低価格の両立)は、彼らにとって代替不可能な価値となっている。これは日本のソフトパワーが依然として強力である証左であり、政治的な圧力だけで日本の存在感を消し去ることは不可能であることを示している。 一方で、我々はこうした「ブーム」に浮かれることなく、経済安全保障の観点から中国市場のリスクを冷静に見極め続ける必要がある。中国共産党がいつ「反日カード」を切ってこれらのビジネスを妨害するかは予測できない。高市政権が掲げる(依存度低減と秩序ある共生)を軸に、文化・経済の浸透は維持しつつも、国家としての主権や安全保障では一歩も引かない姿勢を貫くべきだ。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…