1: 名無し 2026/01/01(木) 16:45:12.34 ID:jK8sL9w10 中国軍が、大型の移動式桟橋を搭載した船団を複数展開し、中国沿岸部で上陸訓練とみられる演習を実施していることが判明した。大型貨物船「RO-RO船」など民間船を参加させ、軍民合同で訓練を繰り返している。日米両政府は、中国軍が台湾侵攻能力を高めているとみて警戒を強めている。 Yahoo!ニュース(読売新聞) ■要約 ・中国軍が軍民合同で大規模な上陸演習を繰り返し実施している。 ・民間貨物船「RO-RO船」を軍事転用し、侵攻能力の底上げを図っている。 ・3隻連結で約800メートルの桟橋を作る新戦術が2025年に初めて確認された。 ・日米政府は「ハイブリッド戦」の手法として、中国の動きを厳重に警戒している。 ■解説 一見すると平穏な「民間貨物船」を軍事転用するという中国のやり方は、まさに国際的なルールを無視したハイブリッド戦の典型例だ。見た目では軍事行動か商用活動か判別しにくい「グレーゾーン」を突くことで、奇襲効果を狙っているのは明らかだろう。 今回の報道で判明した「800メートルの移動式桟橋」という技術は、港湾設備がない海岸への大規模上陸を可能にする極めて危険な装備だ。これが実用化されたとなれば、台湾のみならず、日本の先島諸島への脅威も一段と高まったと言わざるを得ない。 高市政権が防衛予算の増額や抑止力の強化を最優先課題に掲げているのは、こうした中国の「平時からの侵略準備」に対する現実的な危機感があるからだ。自由で開かれたインド太平洋を守るためには、日米同盟を軸に「力による現状変更」を許さない強力な体制を早急に構築する必要がある。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…