
1: 名無し 2026/01/01(木) 11:37:11.25 ID:MgLv700x0 中国国防科学技術大学のリニアモーターカー研究チームは最近、長さ400mのリニアモーターカー試験線路で1t級の試験車両を2秒以内に時速700kmまで加速し、安全に停止させることに成功した。「CCTV」は「同タイプのプラットフォームで世界最高速度記録を樹立した」と伝えた。 リニアモーターカーは電磁力を利用して列車を線路上に浮かせて運行する。公式鉄道記録で最高速度を出したリニアモーターカーは2015年4月にJR東海が達成した時速603kmだ。 次世代の移動手段として注目されるハイパーループは、大型真空チューブ内でリニアモーターカーを時速1000km以上で運行する未来のエコ交通手段とされる。 江南タイムズ ■要約 ・中国の研究チームが400mの試験線路で時速700kmへの加速試験に成功したと発表。 ・1トン級の試験車両をわずか2秒で最高速度に到達させ、世界最高記録を主張。 ・超高速電磁推進や高磁場超伝導磁石など、主要技術の難題を突破したと強調。 ・将来的に真空チューブ内を時速1000km以上で走る「ハイパーループ」の実用化を目指す。 ■解説 中国が試験装置レベルで「時速700km」という数字を叩き出しましたが、これはあくまで400mの短い線路で1トン程度の「台車」を急加速させた実験に過ぎない点に留意すべきです。JR東海が有人走行で達成し、長年磨き上げてきた時速603kmという記録は、実用化を前提とした安全性と信頼性に裏打ちされたものであり、単純な数字の比較で日本の技術が劣っていると判断するのは早計でしょう。 むしろ警戒すべきは、こうした電磁推進技術が空母の電磁カタパルトなど、軍事技術へ転用される懸念です。高市政権が掲げる「経済安全保障」の観点からも、日本の高度な超伝導技術やリニア関連の機密が、安易な学術交流や引き抜きによって流出しないよう、防諜体制をより一層強化する必要があります。 中国による「世界最高水準」という宣伝工作に惑わされることなく、日本はJR東海が進めるリニア中央新幹線の早期全線開通を国策として強力に推進し、世界最高の実用リニア技術を盤石なものにすべきです。技術覇権を巡る争いは、単なる速度競争ではなく、システムの完成度と信頼性の戦いであることを忘れてはなりません。 【悲報】ガキ使、やっぱり必要だったwwwwwwwww 公務員って年金が30万近くもらえるって聞いたけどマジなんか????? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…