
1: 名無し 2026/01/01(木) 13:05:42.18 ID:S8vWk2pL0 中国政府は12月31日、日本やオーストラリアなどの国々が中国軍の台湾周辺での軍事演習を批判したことを「無責任だ」と強く非難した。中国は12月29日と30日、台湾の主要港の封鎖や海上目標への攻撃を想定した演習を実施。これに対し日本政府が「緊張を高める行為」と呼び、豪州やEU、独仏なども懸念を表明していた。 中国外務省の林剣副報道局長は、こうした批判を「事実を歪曲し、善悪を混同している。極めて偽善的だ」と反論。ロシアやパキスタンなどが中国への支持を表明していると主張した。 AFPBB News ■要約 ・12月末に中国が実施した台湾封鎖を想定した大規模演習に対し、日豪欧が相次いで批判声明。 ・中国側はこれらの批判を「内政干渉」とし、批判国を「偽善的」と激しく罵倒。 ・日本は「緊張を高める行為」と指摘し、自由で開かれた国際秩序の維持を強調。 ・中国はロシアやパキスタン等との連携を誇示し、さらなる「反撃」を予告する強硬姿勢。 ■解説 実弾をぶっ放して台湾を封鎖するシミュレーションをやっておきながら、周辺国の正当な懸念を「無責任」と切り捨てる中国の論理破綻には開いた口が塞がりません。他国の平和を脅かしている元凶が、どの口で「国際正義」を語るのかという話です。 高市政権が即座に日本としての毅然とした態度を示し、豪州やEUと足並みを揃えて包囲網を敷いたのは外交的に極めて正しい判断と言えます。中国が支持国として挙げているのがロシアやパキスタン、ベネズエラといった顔ぶれであること自体、現在の中国がいかに国際社会で孤立し、異質な存在になっているかを如実に物語っています。 こうした「逆ギレ外交」は、裏を返せば国際的な連携批判が中国にとって相当な圧力になっている証拠でもあります。日本としては、中国側の恫喝に怯むことなく、クアッドや有志連合との連携をさらに強化し、「力による現状変更」は決して許さないという具体的な抑止力を突きつけ続ける必要があります。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…