1: 名無し 2026/01/02(金) 07:42:15.34 ID:rE8nK1pX0 立憲民主党の小沢一郎衆院議員は1日、東京・世田谷の私邸で恒例の新年会を開きました。集まった議員らに対し、高支持率を維持する高市政権について「一方に偏した方向に流れてしまう危険性もある」と指摘。立民の現状には「何もできなかったら完全に見放される」と危機感をあらわにしました。 また、小沢氏は「最大の問題は日中問題だ」と述べ、冷え込む対中外交が日本経済に及ぼす影響を懸念。トランプ米政権が日本の対中対立を後押しすることはないと分析し、「自国のことは自分でけりをつけなければいけない」と語りました。 産経新聞 ■要約 ・小沢一郎氏が私邸で新年会を開催し、所属議員ら22人が出席。 ・高支持率の高市政権に対し「偏った方向に流れる危険性」を主張。 ・対中関係の悪化を最大の問題とし、日本経済への影響を懸念。 ・米トランプ政権が日本の対中対決を援護することはないと分析。 ・野党が存在感を示せなければ国民に完全に見放されると警鐘。 ■解説 かつての「壊し屋」も、いまだに古い対中融和のパラダイムから抜け出せていないようです。 高市政権が国民の高い支持を得ているのは、まさに中国による一方的な現状変更の試みに対し、毅然とした安全保障政策を打ち出しているからに他なりません。これを「一方に偏した方向」と断じるのは、現在の国際情勢と日本国民の危機感を読み違えていると言わざるを得ないでしょう。 特に「最大の問題は日中問題」として経済的影響を強調する姿勢は、経済安保を軽視したかつての「経世会」的な発想そのものです。 トランプ政権についても、日米同盟を基軸とした抑止力の強化こそが最優先事項であり、日本が独自の判断で中国に歩み寄るべきだとする小沢氏の主張は、かえって日本の孤立を招くリスクがあります。 参加議員が22人にとどまっている点を見ても、野党内での影響力低下は明らかです。 「自国のことは自分で」という言葉自体は正論ですが、それを中国への忖度の文脈で使うのは、主権国家としての誇りよりも目先の利益を優先する姿勢の表れではないでしょうか。 【悲報】大阪、乗っ取り完了 中国系の法人が次々と設立され数は東京超え 【会計年度任用職員】 来年も応募しますか? ロシア全土でポルシェが突如動かなくなる奇妙な現象が発生!…