1: 名無し 2026/01/02(金) 07:55:12.44 ID:wM9pL2rK0 ヤフーオークション(ヤフオク)でアイヌ民族の「戸籍簿」と称する物が落札された問題をめぐり、政府は26日、「関係省庁において事実関係の把握に努めている」とする答弁書を公開しました。 落札されたのは「旧土人戸籍写 豊栄尋常小学校」と書かれた物で、今月7日に6万3千円で落札されました。福島瑞穂参院議員は「アイヌ民族への差別を助長し、人権を毀損する問題だ」と指摘していますが、政府は現時点でLINEヤフーへの勧告は対象外とし、回収や再発防止の制度化については「答えることは困難」としています。 朝日新聞デジタル ■要約 ・ヤフオクにアイヌ民族の個人名が記された「旧土人戸籍写」が出品され、6万3千円で落札された。 ・自身の曽祖父の名を見つけたアイヌ女性からは、人権侵害を訴える切実な声が上がっている。 ・政府は事実関係を把握中としつつも、運営会社への勧告や資料の回収は現行制度上困難との見解。 ・過去の「壬申戸籍」売買と同様、センシティブな歴史資料の流通防止が課題となっている。 ■解説 アイヌの方々の個人情報や家系にまつわる資料が、オークション形式で「商品」として扱われる現状は、保守的な観点から見ても個人の尊厳とプライバシー保護の面で大きな懸念を抱かざるを得ません。 一方で、政府が回収や勧告について「困難」と回答したのは、私有財産の権利と公的な規制のバランス、そして現行法の限界を反映した現実的な法解釈によるものでしょう。 高市政権が掲げる「日本人の尊厳を守る」という姿勢に照らせば、こうした特定の民族や家系に対する差別を助長しかねない事案に対し、法整備を含めた適切な線引きを検討する時期に来ているのかもしれません。 ただし、この問題を過度に政治利用しようとする野党側の動きについては、冷静に見極める必要があります。 デジタル化が進む現代において、こうした流出資料がネット上で拡散・悪用されるリスクは高まっています。単なる感情論ではなく、実効性のある個人情報保護のあり方を議論すべき局面です。 【悲報】大阪、乗っ取り完了 中国系の法人が次々と設立され数は東京超え 【会計年度任用職員】 来年も応募しますか? ロシア全土でポルシェが突如動かなくなる奇妙な現象が発生!…