
1: 名無し 2026/01/02(金) 17:24:58.44 ID:WWWokCas0 習近平総書記は記念大会において「中国人民は歴史の正しい側、人類文明の進歩の側に確固として立ち、平和的発展の道を堅持し、各国の人民と手を携えて、人類運命共同体を構築していく」と厳かに宣言しました。 さらに周辺外交に関しては、「親、誠、恵、容(親しみ、誠実、恩恵、寛容)」の理念を掲げ、アジア・人類の運命共同体の構築へと向かう姿勢を示しています。 また、BRICSのメンバー拡大を「グローバルサウス」の集団的台頭と位置づけ、これらがもはや「サイレント・マジョリティ」ではなく、国際秩序の変革の鍵となる勢力であるとの認識を示しました。 会見の最後には「中国の物語の第1は中国共産党の物語である」と強調しています。 AFPBB News ■要約 ・習近平主席が軍事演習の記念大会で「平和的発展」と「人類運命共同体」の構築を宣言した。 ・「グローバルサウス」を国際秩序変革の鍵と定義し、中国がその一員であることを強調した。 ・BRICS拡大を通じて、世界の多極化プロセスを加速させる意図を表明した。 ・中国が語る「物語」の根幹は、中国共産党の物語であると力説した。 ■解説 「平和」を強調しながらも、それを支えるのが「壮大な閲兵式」という軍事力の誇示である点に、中国共産党特有の強権的な矛盾が透けて見えます。 彼らが唱える「人類運命共同体」とは、既存の国際秩序を中国主導の「多極化」へと作り変えるための隠れみのであり、西側諸国の価値観に対抗する戦略的ツールに他なりません。 特に、自らを「グローバルサウスの一員」と定義し、途上国の不満を吸い上げようとする姿勢には警戒が必要です。 これは高市政権が掲げる、自由で開かれた国際秩序を守るという方針とは真っ向から対立するものです。日本としては、甘い外交理念に惑わされることなく、米国や志を同じくする国々と連携し、力による現状変更を許さない抑止力を維持し続けることが求められます。 「中国の物語は共産党の物語」と断言している通り、彼らにとっての現代化とは、あくまで党の支配体制の強化でしかありません。 日本が守るべきは、そのような党中心の秩序ではなく、個人の自由と民主主義に基づいた公正なルールです。中国が経済・軍事の両面で影響力を強める中、我々は独自のインテリジェンスと外交力で、彼らの浸透工作を跳ね返していく必要があります。 ( ´_ゝ`)朝日新聞「電飾に彩られ買い物客で賑わう池袋。高層ビル足元の公園では底冷えする寒さの中、ムスリム達が配るムスリム弁当求め長蛇の列。受... 【画像】 「ダサい中年男※」しか着ていない“古臭いファッションアイテム”ワースト5wwwww 韓国人「もし日本が朝鮮だけ占領してアジア征服戦争をしていなかったら・・・」→「」…