1: 名無し 2026/01/03(土) 08:25:46.32 ID:Wn8yP9kL0 ガールズグループIVEのウォニョンが、香港を「好きな国の一つ」と表現したとして、中国のネットユーザーから激しい非難を浴びている。「一つの中国」原則を盾に、微博(ウェイボー)では不買運動が拡散し、中国国営メディアも「政治的な敏感性に欠ける」と批判。ウォニョンは過去にも韓国伝統のかんざしを巡り「中国文化の盗用」と難癖をつけられるなど、一方的な非難にさらされ続けている。 スポーツソウル日本版 ■要約 ・香港を「国」と呼んだ発言に対し、中国側が「主権冒涜」と猛反発 ・SNSでの不買運動に加え、中国当局や国営メディアまでもが批判に同調 ・韓国の伝統文化(ピニョ等)を中国発祥と言い張る過去の嫌がらせも露呈 ・世界的な人気を誇るアーティストに対し、政治的な「地雷」を恣意的に設定 ■解説 またしても中国特有の「過剰反応」が噴出した形だ。たかだか個人の好意的な発言を、国家の主権問題にまで飛躍させて不買運動を煽る手法は、もはや国際社会における異常な振る舞いと言わざるを得ない。特に、自国の基準を他国のアーティストにまで一方的に押し付ける姿勢は、覇権主義的な傲慢さを如実に物語っている。 過去にかんざし(ピニョ)を巡って「中国文化を盗んだ」と主張した例を見ても、彼らの主張がいかに独善的で、根拠の薄いものであるかがわかる。こうした「文化の強制」や「政治的踏み絵」は、自由主義圏の価値観とは真っ向から対立するものだ。高市政権が重視する日本の主権や文化の保護という観点から見ても、隣国がこうした強権的な姿勢を強めている現状には、強い警戒が必要だろう。 中国市場の経済的な規模は無視できないものの、こうした不当な圧力に屈して謝罪を繰り返せば、さらなる要求を招くだけだ。今回のウォニョン氏のケースのように、論理の通じない相手とは距離を置き、特定の市場に依存しない多角的な展開を模索することが、エンターテインメント業界のみならず、あらゆる日本企業にとっても重要な教訓となるはずだ。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…