1: 名無し 2026/01/02(金) 21:53:42.15 ID:Rk9M4pS0 中国のフリマアプリ「閑魚」などで、自衛隊の制服や警察の装備品が「正規品」として多数出品されている実態が判明しました。 陸上自衛隊の一等陸佐の常装服が約5万2000円、第2師団の冬用迷彩作業服セットが約6万円、海上自衛隊の三佐の冬服が約6万3000円などで取引されており、ヘルメットや自衛隊手帳といった装具も確認されています。 出品者は「タグを見ればわかる通り本物」と太鼓判を押しており、防衛省側も流出や転売の事実を認識していると回答しました。 Yahoo!ニュース(日刊SPA!) ■要約 ・中国のフリマアプリにて自衛隊や警察の制服・装備品が「正規品」として出品。 ・一佐クラスの上級幹部の制服や、特定の師団の迷彩服などが高値で取引されている。 ・出品物の多くに「本物」「官給品」との記載があり、防衛省も流出を認めている。 ・防衛省は個人ごとの現況調査など厳格な管理を行うとし、違反者には懲戒処分を下す方針。 ■解説 一等陸佐といえば現場の部隊を束ねる上級幹部であり、その制服が中国の市場に流れているという事実は、日本の安全保障上の深刻な「穴」を露呈しています。 もしこれらの装備品が悪意ある第三者の手に渡り、偽装した工作員が基地や重要施設へ侵入する事態になれば、取り返しのつかない機密漏洩や破壊工作を招きかねません。 高市政権が掲げるセキュリティ・クリアランスの強化やスパイ防止に向けた取り組みは、まさにこうした足元の危機を食い止めるために必要不可欠です。 防衛省が流出を認識していながらこれだけの数が出回っている現状は、個人の管理不足というレベルを超え、組織としての規律や管理体制に課題があると言わざるを得ないでしょう。 特に中国という地政学的なリスクを抱える国において、日本の治安・防衛の象徴である制服が「商品」として扱われていることを重く受け止めるべきです。 政府には、転売に関与した者への厳罰化はもちろん、官給品のタグにICチップを埋め込むなどの技術的対策も含めた、徹底した流出防止策の実行を強く求めます。 ( ´_ゝ`)朝日新聞「電飾に彩られ買い物客で賑わう池袋。高層ビル足元の公園では底冷えする寒さの中、ムスリム達が配るムスリム弁当求め長蛇の列。受... 【画像】 「ダサい中年男※」しか着ていない“古臭いファッションアイテム”ワースト5wwwww 韓国人「もし日本が朝鮮だけ占領してアジア征服戦争をしていなかったら・・・」→「」…