
1: 名無し 2026/01/03(土) 09:17:42.88 ID:AkL4nG7s0 発電大手JERAや東京ガスが関心を示す米アラスカ州のLNGプロジェクトについて、キナイ半島郡のミッキチェ郡長がインタビューに応じた。同氏は、アラスカと日本には1960年代からの「信頼と成功の歴史」があると強調。トランプ政権のエネルギー政策による手厚い支援を想定しつつ、ロシア産LNGへの依存脱却を迫られる日本にとって、地理的に近く安全な海域で結ばれたアラスカは「最も安全で強力なパートナーだ」と訴えている。 毎日新聞 ■要約 ・JERAや東京ガスがアラスカの新LNGプロジェクトに関心を表明 ・トランプ政権の化石燃料推進策により、プロジェクト進展への追い風を期待 ・天然ガスをクリーンエネルギー転換までの「50年の橋渡し」と定義 ・ロシア産依存を減らしたい日本にとって、地政学的に安全な供給源となる ・1969年の日本初LNG輸入以来続く、アラスカと日本の深い信頼関係を再確認 ■解説 エネルギー安全保障を国家存立の基盤と捉える高市政権にとって、このアラスカLNGプロジェクトは極めて戦略的価値が高い一手となるだろう。不安定な国際情勢下で、ロシア産からの脱却は待ったなしの課題だ。その代替として、自由主義陣営の象徴である米国、しかも地理的に近く安全な海上ルートを確保できるアラスカを選ぶのは、リスク管理の観点から見てこれ以上ない選択肢と言える。 左派メディアなどは「脱炭素への逆行」と批判するが、現実を見れば再生可能エネルギーだけで国家の電力を賄うのは現時点では不可能だ。ミッキチェ郡長が語るように、天然ガスを「現実的な橋渡し役」として活用するプラグマティズムこそ、今の日本に求められている。理想論に逃げてエネルギー供給を外国(特に敵対的な勢力)に握られるような失策は、二度と繰り返してはならない。 トランプ政権の強力な支援が期待できる今、かつてアラスカから始まった日本のLNG輸入の歴史を、現代の「日米同盟の深化」として再定義する意義は大きい。中国やロシアがエネルギーを武器に圧力をかけてくる時代だからこそ、信頼できるパートナーとの絆を経済・安全保障の両面で固めるべきだ。このプロジェクトを成功させることは、日本のエネルギー自給能力と抑止力を実質的に高めることにつながるだろう。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…