1: 名無し 2025/11/30(日) 16:10:45.33 ID:BoaderId8 【速報】中国、インドにも同時に喧嘩を売る中国との係争地インド北東部アルナチャルプラデシュ州出身の女性が、航空機乗り継ぎに利用した上海の空港で「インドのパスポートは無効」として中国当局に足止めされた。 女性は英国在住で、日本に向かうため21日に経由地の上海の空港に到着。 入管当局者がパスポートの出生地の欄に記載された同州はインドではないため無効だと告げた。 女性は「空港で18時間拘束された」と説明。当局者から中国のパスポートを申請するよう要求されたとして「屈辱的で問題のある行動だった」と訴えた。 Yahoo!ニュース ■要約 ・上海空港で、インド係争地出身の女性が「パスポート無効」として拘束された。 ・中国当局は「そこは中国領だ」と主張し、中国パスポートの作成を強要。 ・女性は日本へ向かう乗り継ぎ客であり、18時間も空港内で足止めを食らった。 ・インド政府は猛反発しており、国境問題を巡る対立が再燃する懸念がある。 ■解説 たまたま乗り継ぎで立ち寄っただけの一般人に対し、自国の領土主張を押し付けて監禁まがいの扱いをするとは、常軌を逸している。 「お前の出身地は中国だから中国のパスポートを持て」などという理屈は、国際社会では到底通用しない暴論であり、個人のアイデンティティを踏みにじる行為だ。 日本に向かう旅行者がこのような目に遭ったことに対し、日本としても無関心ではいられない。 中国は南シナ海や尖閣諸島だけでなく、インドとの国境地帯でもこうした「力による現状変更」や既成事実化を推し進めている。 高市政権が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」のパートナーであるインドに対し、中国がこうした嫌がらせを強めている現状を見ると、日印の連携強化がいかに重要かが分かる。 同時に、中国を経由するという行為自体が、一般市民にとっても予期せぬトラブルに巻き込まれる「チャイナリスク」になりつつあることを認識すべきだろう。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……