1 : 中国東北部・ハルビン市内の入浴施設が、インド人の利用を許可したとの理由で現地の人々から批判され、この批判が「人種差別だ」と物議を醸している。入浴施設の売り上げはインド人の利用が明らかになって以降、90%ほど急減したという。 中国のSNS(交流サイト)などによると、中国国内の外資系企業に勤めるインド人男性3人が最近、ハルビン市内にある高級入浴施設を訪れる動画を投稿した。 この動画は中国現地で大きな話題になったが、逆にこの入浴施設の売り上げは激減した。 中国人たちが「インド人は衛生状態が悪いから彼らが利用する入浴施設には行けない」と抗議し始めたからだ。 入浴施設側は、インド人たちが訪れた後、定められた規定に従って浴槽の湯を交換し、シャワーヘッドなどを殺菌したと明らかにしたが、騒ぎは収まらなかった。 入浴施設側によると、インド人たちは静かに体を洗って浴槽に入り、使ったタオルを畳んで帰るなどとてもマナーが良かったという。 それでもこの入浴施設の売り上げは一週間で90%減少したというのだ。 中国国内でも、こうした批判は人種差別に当たるとして自省論も出たが、さほど共感を得られなかった。 全文はソースで 5 : インド人を風呂に 7 : 世界中にトコジラミばら撒いてる中国人が清潔を語るなよw…