1: 名無し 2025/11/30(日) 11:42:15.89 ID:Kp9Lz4Qw0 中国の王毅外相は28日、北京で英国のパウエル首相補佐官(国家安全保障担当)と会談し、日本に対する中国の立場を説明した。 会談で王氏は、英国が引き続き「一つの中国」原則を堅持し、第2次世界大戦の勝利の成果を共に守ることへの期待を表明した。 王氏は前日、フランスのボンヌ大統領外交顧問とも電話会談を行い、高市早苗首相による台湾に関する最近の「挑発的」な発言は中国の主権侵害だと指摘。 中国の核心的利益に関わる問題についてフランスの支持を求めた。 Bloomberg ■要約 ・中国の王毅外相が英パウエル補佐官と北京で会談(28日)。 ・英国に対し「一つの中国」原則の堅持と、対日スタンスへの理解を要求。 ・前日には仏高官とも会談し、高市首相の台湾関連発言を「挑発」と批判。 ・日米だけでなく欧州勢(英仏)を取り込み、対日包囲網を敷く狙い。 ■解説 中国がなりふり構わず「告げ口外交」を展開している構図が浮き彫りになった。 わざわざ英国やフランスの高官に対し、名指しで高市総理の批判を展開し、「戦勝国」というレトリックまで持ち出して日本を封じ込めようとする動きは、裏を返せば日本の最近の外交姿勢がそれだけ中国にとって痛手であることを物語っている。 高市政権が台湾問題であいまい戦術を捨て、毅然とした態度を示していることに対し、中国側は正面からの反論だけでなく、欧州を巻き込んだ外堀埋めに必死だ。 特に「戦後の成果を守る」という言い回しは、日本を敗戦国の枠組みに押し込め続けたい中国共産党の常套句だが、今の国際情勢においてその論理が英仏にどこまで響くかは疑問が残る。 日本としては、こうした中国の宣伝工作(プロパガンダ)に動じることなく、G7各国と連携して「力による現状変更は許さない」という価値観を共有し続けることが重要だ。 中国の焦りを誘っている時点で、日本の外交カードは有効に機能していると見るべきだろう。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……