1: 名無し 2025/11/30(日) 13:15:42.11 ID:HkGov7zL0 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は29日、少なくとも128人が死亡した香港の高層住宅火災を巡り、香港政府への要求をまとめたオンライン請願書を作成した男性1人を国家安全当局が拘束したと報じた。 拘束されたのは火災に関する独立調査委員会の設置など4項目を要求するオンライン請願書を作成したマイルス・クワン氏とされる。 SCMPの報道が事実であれば、火災を巡る香港政府への批判拡大を封じ込める狙いとみられる。 産経新聞 ■要約 ・香港の高層住宅火災(死者128人)を巡り、請願書を作成した大学生が拘束された。 ・独立調査委員会の設置など、真相究明を求めただけで国家安全当局が動いた。 ・報道は香港紙SCMPによるもので、政府批判の封じ込めが狙いとみられる。 ・香港における言論の自由が完全に失われている実態が浮き彫りになった。 ■解説 100人以上が亡くなった大惨事の原因究明を求めることのどこが「国家安全」への脅威なのか。 香港が完全に中国共産党の支配下に落ち、まともな自治機能や自浄作用を失っている現実を見せつけられるニュースだ。 市民の命や安全よりも、政権への批判を封殺することを優先する体制には戦慄を覚える。 かつて「高度な自治」を約束された香港の姿は見る影もない。 中国側は「内政干渉だ」と反発するだろうが、これは普遍的な人権の問題であり、国際社会全体で注視すべき事案だ。 高市政権が対中包囲網の一角として人権外交や経済安保を強化しているのは、まさにこうした異質な体制リスクから日本を守るためでもある。 隣国で起きているこの異常事態を直視し、日本国内に入り込む中国の影響力に対しても警戒を緩めてはならない。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……