
1: 名無し 2025/11/30(日) 13:25:44.12 ID:Tk81Otoki0 「おときさん」こと、歌手の加藤登紀子(81)が30日、TBS系報道番組「サンデーモーニング」に出演。 高市早苗首相の台湾有事を巡り「存立危機事態になり得る」と答弁し、日中関係が緊張状態にあることに関して、発言の撤回を要求した。 加藤は「日本が防衛を増強するということは、逆に日本がやる気だということは、日本を攻撃目標にしてもいいよというようなことを言っているような結果になるので、非常に危機をあおるという状況がすでにあります」と持論を展開。 その上で、「米中関係がいい関係にしようとしているうちに、早く撤回してほしい」とコメントしていた。 日刊スポーツ ■要約 ・歌手の加藤登紀子氏がサンデーモーニングで高市首相の発言撤回を要求。 ・「防衛増強は『日本を攻撃目標にしてもいい』と言っているようなもの」と主張。 ・沖縄の基地問題に触れ、高市首相の姿勢が逆に危機を煽っていると批判。 ・「米中関係が良いうちに」方針転換すべきだと独自の情勢認識を語った。 ■解説 「戸締まりを厳重にすると泥棒に入られる」と言っているに等しい暴論だ。 防衛力の強化は、高まる中国の軍事的圧力に対する「抑止力」として行っているものであり、因果関係を完全に履き違えている。 中国が尖閣周辺や台湾海峡で挑発を繰り返している現実を無視し、日本側の防衛努力だけを「やる気だ」「挑発だ」と批判するのは、あまりにバランスを欠いた主張と言わざるを得ない。 また、「米中がいい関係になろうとしている」という認識も、現在の国際情勢から見れば楽観的すぎる。 高市政権が「存立危機事態」に踏み込んで発言したのは、曖昧さを残すことが逆に誤解と侵略を招くという現実的な判断に基づくものだ。 公共の電波で、安全保障の専門家でもない人物が、感情的な「お気持ち」だけで国の防衛政策を否定する構図は、相変わらずのサンデーモーニングといったところか。 平和を願う気持ちは自由だが、現実の脅威から国民の命をどう守るかという具体論において、この手の精神論は百害あって一利なしだ。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……