
1: 名無し 2025/11/30(日) 15:05:22.78 ID:AniSonjp0 アニメ「ONE PIECE」の主題歌で知られる歌手の大槻マキが29日、公式サイトを更新。 28日に中国・上海で開催された「バンダイナムコフェスティバル2025」のパフォーマンス中に歌唱を中断したことを明かした。 事務所スタッフは「28日のステージにつきましては、パフォーマンス中ではございましたが、やむを得ない諸事情により急遽中断せざるを得ない状況となってしまいました」と報告。 同フェスでは、29、30日に予定していたステージイベントが全て中止に。 ステージには、大槻のほかに、リーガルリリー、ASH DA HERO、ももいろクローバーZの出演が予定されていた。 スポニチアネックス ■要約 ・上海のイベントで、大槻マキが本番歌唱中に強制中断させられる異常事態。 ・「やむを得ない諸事情」として、翌日以降のももクロ等の出演も全て中止。 ・浜崎あゆみの公演中止に続き、日本アーティストのイベントが相次ぎ標的に。 ・政治的な意趣返しが、サブカルチャーやエンタメの現場にまで及んでいる。 ■解説 パフォーマンスの最中に強制的に中断させるなど、アーティストに対する敬意はおろか、興行としての最低限のルールすら守れない野蛮な行為だ。 「諸事情」などと濁しているが、タイミングを見れば高市政権への政治的圧力の一環であることは明白だろう。 アニメや音楽といった民間交流の場にまで政治を持ち込み、楽しみにしていた現地のファンや準備してきた出演者を踏みにじるやり方は、中国という国が国際的な常識の通じない相手であることを改めて証明した。 ワンピースなどの日本アニメは中国でも人気が高いが、共産党の都合一つでいつでも「禁止」できるというリスクを見せつけた形だ。 日本企業や芸能事務所は、中国市場の規模に魅力を感じるかもしれないが、これがいわゆる「チャイナリスク」の正体だ。 いつ難癖をつけられて中止に追い込まれるか分からない国にリソースを割くよりも、ルールが守られる民主主義国家圏での展開を優先すべき時期に来ている。 高市総理が媚びずに毅然としているからこそ、中国側が焦ってこうした子供じみた嫌がらせを連発しているとも言える。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……