1: ななしさん@発達中 2025/08/29(金) 20:49:21.88 ID:LIvwyBpk 最新研究が暴いた、街中にある数万台の「熱源」──都市を暑くしている意外な「原因」とは 炎天下、屋外の駐車場で車の間を歩いていると、地面だけでなく車も発熱しているように感じる。 リスボン大学の研究者マーシア・マチアスによると「それは想像ではなく、本当に起きていること」なのだという。 しかも、明るい色の車よりも暗い色の車のほうが、はるかに多くの熱を放射し、実際に周辺の気温を上昇させていることが明らかになった。 英科学誌「ニュー・サイエンティスト」によると、マチアスらは日中、5時間以上屋外に停めた、黒と白、2台の車の周辺の気温を測定した。測定結果は、気温36度の晴天下において、黒い車は隣のアスファルト部分と比較し、周辺気温を最大約3.8度上昇させた。一方で、白い車の周囲の気温への影響ははるかに小さかった。同誌はこの温度差の理由について、白い車体塗装が太陽光を75〜85%反射するのに対し、黒い塗装は太陽光の大部分を吸収し、反射するのはわずか5〜10%にとどまる点にあると説明する。また、車の薄い鋼鉄やアルミニウムの表面は、厚みがあってゆっくり温まるアスファルトとは違い、強い日光の下では急速に熱くなる。「街中に駐車されている何千台もの車を想像してみてください。それぞれが小さな熱源、熱シールドのような状態になっているのです」とマチアスは言う。 (以下略、続きはソースでご確認ください) クーリエ・ジャポン 8/29(金) 12:00…