1: 匿名 2026/11/08(日) 15:55:20 個人情報の漏えいが確認されていない企業でも、この動きは進んでいます。全国におよそ200店舗を展開するそばの店「ゆで太郎」では、これまで誕生月にクーポンを発送するため、会員の住所、氏名、電話番号、生年月日を保有していましたが来月、12月生まれの会員にクーポンを送り次第、このサービスを終了し、会員の個人情報は速やかに削除するということです。最近の不正アクセスが多発している事態を受け、これを決めたということです。またハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」と「ファーストキッチン」は公式アプリを変更し、個人情報を何も入力しなくても会員登録ができます。モバイルオーダーの際には、名前や電話番号などの入力が必要になりますが、商品を渡せばその情報は毎回消去されるということです。この変更は、最近の事例を受けてというわけではなく、今年5月にアプリをリニューアルする際に、情報漏えいのリスク回避と共に利用者が登録する際の煩わしさをなくしたい、ということで行われたそうです。また「ニコニコレンタカー」も、情報漏えいは確認されていませんが、公式アプリによる運転免許証画像の事前登録を廃止し、これまでに保有していた画像も削除。先月27日からアプリ予約の客であっても、当日に店舗で直接免許証を確認する様に変更したということです。■紙のクーポンなどに戻す企業も“増える可能性”…