1 名前:ぐれ ★:2025/08/04(月) 21:48:53.63 ID:fAaKlGDw9.net ※8/4(月) 18:00配信 J-CASTニュース 参院選の大敗を受け、自民党では石破茂首相に退陣を迫る動きが依然として続く。党の重鎮である麻生太郎最高顧問は、派閥の会合で「衆院選で勝利できる体制を整えなければ」と強調したと報じられた。 だが、未だに大御所が政局を牛耳る党の体質にSNSでは「この人は何様なの?」「もう本当に老害」などと冷たい視線が注がれている。 ■両院議員懇談会で退陣求める発言相次ぐ 参院選で自民党は39議席にとどまり、公明党と合わせて過半数の議席を維持できない大敗となった。党内では、これまで裏金問題や旧統一教会との癒着などが明らかになり、石破政権で冷遇されてきた旧安倍派などの面々が、ここぞとばかりに首相に退陣を求める動きが活発化している。 7月28日に自民党本部で開かれた両院議員懇談会では、石破首相では次の選挙を戦えないとみて、退陣を求める議員の発言が相次いだ。さらに麻生氏は8月1日に開かれた派閥の会合で「次の衆院選で勝利できる体制を整えることこそ、今から我々が行っていかねばならない」と語ったと、複数のメディアが報じた。 ただ、SNSでは麻生氏に対して「この人まだいたんだ」「引退したら?あなたでも勝てない」「自民党はもはやオワコンです。何故、危うさのある新興政党が、一定の国民の支持を得たのか考えて下さい」などの声も。 「過激な懇親会」蒸し返される自民党青年局 麻生氏は従来、ネット上では人気が高い政治家だった。だが今回は、9月に85歳になる重鎮がいまだに影響力を持っている自民党に対し、冷めた反応が相次ぐ。参院選の自民大敗の原因として、これまで麻生氏を含む党右派、つまり旧安倍派を支持してきた有権者が離れて参政党に流れた点を指摘する専門家もいる。石破首相は嫌いだが、そもそも自民党自体を見限ったということか。 事実、自民党の若手に対しても世間の風当たりは厳しい。 石破おろしの急先鋒として活動する自民党青年局は7月25日、首相に事実上の退陣を求める文書をまとめ、森山裕幹事長に提出した。 続きは↓ 引用元:…