1: 匿名 2026/09/24(木) 15:31:05 プライムオンライン「家から出るのに2時間」ススキの絶景スポットで深刻な渋滞に 人口の300倍の観光客が押し寄せる村 住民からは悲鳴の声 “体験を重視”する若者多く直売所では売り上げ伸びず 奈良・曽爾高原|FNNプライムオンライン山一面を覆うススキが気持ちを涼やかにしてくれる奈良の「曽爾高原」。シルバーウィーク中も多くの人が訪れました。自然豊かな村で、”ある異変”が起きています。【地元住民】「まだ9月やで、10月、11月とな…えらいことやわ」地元住民から聞こえてきたのは悲鳴でした。ハイシーズンには高原から5キロにわたって車が列をなし、住民が自宅から出られなくなる事態も。一体、何が起きているのか。その背景を徹底取材しました。■ ススキの絨毯が広がる“絶景スポット”奈良県と三重県の境に位置する「曽爾村(そにむら)」は、住民…10月、11月のハイシーズンになると、渋滞は高原からおよそ5キロの地点にまで及ぶということです。■ 「自宅から出るのに2時間」住民生活への深刻な影響地元住民にとって、この渋滞は単なる不便にとどまりません。【地元住民】「特に土日・祝日は、もう車の停滞。もう嫌というぐらい。だから地元の人はなるだけ通らんようにしとる。夕方なんかは」【地元住民】「うちから出ようと思ったら、2時間はかかんねん。(車が)下ってくるから、こっちが出られへん。もう待っとらなしゃあない」さらに深刻なのが、緊急車両の通行が妨げられるリスクです。【地元住民】「何年か前もあったけど、緊急車両入って来られへん。(観光客が)来てくれるのはいいんやけど、ありがたいことやから。(渋滞の)対応策がなかったら、みんな不安になる」…