1: 首都圏の虎 ★ MOu0+4is9 2026-09-24 17:43:02 (略) 40歳代・50歳代、二人以上世帯の貯蓄はいくら? 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」2025年で、世帯主の年代ごとに二人以上世帯の金融資産をならべると、40歳代の世帯は平均1486万円、50歳代の世帯は平均1908万円でした。ここでいう金融資産は、銀行などの預貯金に、保険や投資信託、株式などをくわえた、家計がもつ蓄え全般を指します。ひとつ手前の30歳代が平均1096万円ですから、40歳代、50歳代と年代が進むにつれて、蓄えは一段ずつ積み上がっていくことがわかります。 いっぽう、まんなかの世帯を示す中央値をみると、40歳代は500万円、50歳代は700万円です。平均という数字は、ごく一部の大きく貯めた世帯があると、そちらへ引っぱられて高めに出ます。そこで、蓄えの少ない順に世帯をならべたとき、ちょうど中央にくる額=中央値もあわせて見ておくと、暮らしの実感により近い姿がつかめます。40歳代では、平均1486万円と中央値500万円のあいだにおよそ1000万円もの開きがあり、同じ年代のなかでも蓄えの幅がかなり大きいことがうかがえます。 40歳代から50歳代にかけては、平均で400万円あまり、中央値でも200万円ほど蓄えがふえています。収入が伸びる時期であると同時に、この年代は教育費や住宅ローンの負担がもっとも重なりやすい時期でもあります。それでも蓄えが着実に積み上がっていくのは、多くの世帯が、やりくりを重ねながら少しずつ備えを続けている表れといえるでしょう。ちなみに、ここでの金額は、貯蓄がまだない世帯もふくめて計算したものである点にも、あわせて留意しておきたいところです。 全文はソースで 最終更新:9/24(木) 15:11…