
1: 匿名 2026/09/25(金) 00:34:29 ――石田さんには、いしだ壱成さん、すみれさんも含めて5人のお子さんがいらっしゃいます。父親としてお子さんと向き合う姿勢は、壱成さん、すみれさんのときと今とで変化しましたか?変わらない部分としては、妻同様、子どもも自分の所有物と考えないことです。親子は人生の濃密な時間を共有する間柄ではありますが、魂は別々でそれぞれの人生を歩んでいくものだと僕は思っています。変わった部分は……そもそも壱成、すみれは、彼らが小さい頃に僕は離婚していますから子育てと向き合った、というほどのことはできていません。それでも2人は僕のことを父親として頼りにしてくれているし、仲良くしています。理子と結婚する前、すみれからよく言われていたんです。「ママとの離婚は仕方ないし、もう過ぎてしまった時間は取り戻せない。でも、今度結婚することがあったら、ちゃんと“パパ”をやってね」って……。泣かせる言葉ですよね。――壱成さん、すみれさんも含めた石田家の交流は、理子さんとの結婚後に始まったのでしょうか?そうです。彼女がみんなに声をかけて集まる場を作ってくれたことで、壱成とすみれも顔を合わせて、今は2人同士も仲良くしています。子どもの友だちもしょっちゅうわが家に泊まりに来ていますし、理子は人を集めるのが好きだし、上手ですよね。壱成やすみれはもう大人ですが、まだまだ悩むこともあるでしょう。彼らを導いてあげる、なんてことはおこがましくて言えませんが、成功の法則や哲学、人類が長い間かけて獲得してきた尊い信念や思想は、いろいろ話してあげたいですね。もちろん父親としては会って話を聞きたいし、不安があるならば気持ちに寄り添ってあげたい。僕にできることがあれば力を貸したいとは、常に思っています。でも僕は意外と不精なところがあって、なかなか自分から電話をかけて「一緒に集まろうよ」とは言わないので、理子が号令をかけて、みんなで会える場を作ってくれることには、本当に感謝しています。 with Kids+俳優・石田純一が語る父親としての「覚悟」 東尾理子との結婚前に、娘・すみれからかけられた言葉とは? | AERA with Kids+プロゴルファーの東尾理子さんと結婚し、現在は3人の子どもを育てる俳優の石田純一さん。いしだ壱成さん、すみれさんを含めると、5人の父でもあります。子どもたちと公園へ行ったり、キャッチボールをしたりと……