【広島】新井監督続投の裏で待ったなしの二遊間補強 「ゾンビ事件」余波で〝大量離脱〟 3年連続のBクラスが確定した広島は来季も新井貴浩監督(49)が続投することが内定。指揮官就任5年目となる来季に向けて早くも課題が山積している。 ターゲットは「二遊間を守れる即戦力内野手」。羽月氏に端を発する一連のゾンビ事件で矢野、前川と内野手3人の名前が表舞台から消えた。 7月に家宅捜索を受けた羽月氏以外の2人は契約中である一方、現在も三軍調整中。事実上の〝謹慎扱い〟となっており、来季の戦力として軽々に計算することはできない。 ケガでも不調でもなく、予期もできなかった内野手の〝大量離脱〟は一、二軍のチーム運営や育成計画自体に深刻な問題を突きつけた。 ファームは選手の育成とともに、一軍が勝つための戦力を送り込むための組織。しかし、供給源となる二軍公式戦に、プロ入りした外野手を二遊間でスタメン出場させなければならないほど事件の余波が押し寄せた。 (全文はリンク先) ・二遊間の問題の前にやる事いっぱいあるだろ?・新井監督の続投よりも「ゾンビ事件」に関して松田オーナーを含めた球団側の説明責任が果たされていないことが問題。・球団側のこれまでの対応を見て、監督を引き受けてくれる人物がいなかったのでは?危機管理能力のない球団の監督を引き受けるのはリスクが大きすぎる。…