1: ななしさん 2026/09/18(金) 20:20:49.58 ID:VZ3Ngcoo9 超党派の政府機関である米会計検査院(GAO)が米国時間9月17日に発表した調査によると、米国人は料理、掃除、育児といった無償の家事労働に毎日平均4時間を費やしている。これらは統計には表れない巨大な経済価値を生み出しており、その価値は2024年時点で少なくとも5兆6000億ドル(約896兆円)に上る。そして、その労働の大半を女性が担っている。 GAOは「無償の家事労働」を、料理、掃除、子どもの世話、高齢者の介護など、対価を払って他人に頼むこともできるが、代わりに家族が担っている作業と定義している。 過去に実施された『American Time Use Survey(米国生活時間調査)』によると、米国人の大多数にあたる約87.3%が何らかの家事を担っている(1日あたり約3.72時間)。 今回のGAOの調査はこの労働の価値を1日あたり約70ドル(約1万1200円)と見積り、これが国全体にもたらす経済的価値は5兆6000億ドル(約896兆円)から6兆ドル(約960兆円)の範囲だと推定した。これは2024年における米国のGDPの約20%に相当する規模だ。 この労働を担うのは女性である傾向が強い。同調査によれば、米国の人口に占める女性の割合は51%であるにもかかわらず、家事労働の約53.9%を女性が、残りの46.1%を男性が担っていることが分かった。 全文はソースで 最終更新:9/18(金) 10:00…