※※※過去記事を再掲します※※※トヨタのホットハッチ「GRカローラ」に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・このGRカローラを70,000ドル近い価格で販売するディーラーは傲慢と言っても過言ではない。スバルディーラーはBRZにプレミア価格を乗せることはほとんどないのに、トヨタディーラーは86にまでプレミア価格を乗せている。ずいぶんと勇気があるねぇ。 ↑こっちの強欲ディーラーでは、「市場調整額」を上乗せして74,997ドルでGRカローラを売っていたよ。 ↑だから自分はスバルBRZを買ったんだ。本当はGRカローラが買いたかったんだけどね。 ↑スバルのアメリカ法人は法外な値上げをするディーラーを徹底的に追及するみたいだけど、トヨタはそうじゃないんだな。 ↑その理由で自分はスバルWRXを買ったよ。・うちの近所のディーラーは、58,000ドルのスープラの隣に52,000ドルのGRカローラを並べるという勇気を持っている。 ↑ただただ非常識としか言いようがない。いつか物事がバランスを取り戻して、GRカローラが普通のホットハッチの値段になればいいな。スープラの価値はそれより高くなるかもしれないな。・新しいクルマの中ではお気に入りの1台だ。いくつかの自動車メーカーがまだちゃんとしたホットハッチを作っているのは嬉しいね。このクルマは見た目が素晴らしく、音も良いし、走りも最高だ。優れたトヨタ車だね。 ↑分かる。自分もこれが欲しいよ。でもディーラーの値上げはひどすぎる。ほとんどの場合、希望小売価格に15,000ドル位上乗せしているね。・20年後には、新車価格の3倍くらいになっているんだろうな。楽しみだよ。・新型BRZ/86も、2人で乗るなら十分に実用的だよ。ヒッチキャリアにマウンテンバイクを2台積めるし、ルーフラックには4人用テントと1週間分の食料と水、着替えが積める。自分もそうやってキャンプに行ってきたよ。まあオフロードアドベンチャーというわけにはいかないけどね。このカローラがオフロードでどういう走りをするか気になるな。ちなみに自分のBRZはそれだけ積んでもルーフが歪むことはなかったし、バイクキャリアも大丈夫だった。これだけ積んでも燃費は12.0km/Lくらいだったよ。このクルマは家を買う余裕のないアパート暮らしのミレニアル世代にとっては完璧な毎日の足だね。 ↑嫁と自分はBRZが気に入ってるよ。日常で必要な事の99%はこなせるし、オートクロスを走るのも楽しいからね。今度はサーキットに持っていく予定だよ。デカいクルマは必要な時にレンタルすればいいんだ。自分はGRカローラが嫌いなわけではないけど、GRヤリスの方が欲しいと思ってる。でも残念な事にアメリカでは販売されないんだよなぁ。・正直なところ、自分はこのGRカローラの見た目が大好きだ。フェンダーが少し強調されていてちょっとアグレッシブだけど、ほとんどの部分が控えめだ。完璧なスリーパー(羊の皮を被ったオオカミ)だよ。・トヨタがTRDカムリなんてのを出した時は正気を疑った。そんなものはトレーラーヒッチ付きのコルベットみたいなもんだからね。でもこのGRカローラは気に入ったよ。1985年式のリトラクタブルライトのセリカGTSハッチバックを思い出させるね。 ↑オーストラリアにはスーパーチャージャー付き3.5リッターV6を搭載したTRDカムリがあったぞ。 ↑TRDカムリはV6のアコードやダッジチャージャーと競合するのに良いアイディアだよ。・GRカローラは本物だと聞いてエキサイトしているよ。早く実物が見てみたいな。トヨタはGJだ。良いクルマのクールなバージョンを作った。・これは素晴らしいクルマだ。自動車メーカーがアメリカ市場でサイコロを振るのを恐れなかった時代を思い出すよ。・このGRカローラの、「中学生の頃はこうだったけど、今もこうだ」みたいなエネルギーが気に入った。カーチャンのお買い物グルマをレーシングビーストにしちゃったんだもんな。・トヨタが彼らのエンジニアに再び楽しいクルマを作らせたのは嬉しいね。自分は1997年式のセリカリフトバックのMTを持ってる。運転が楽しいクルマだから、すぐに手放すつもりはないよ。トヨタは本気になるとすごいクルマを作るね。・強欲なディーラーのせいでこのクルマが台無しになった。 ↑中古も高すぎるよ。フォードブロンコが出た時と同じことが起きている。 ↑こういう非常識な「市場調整額」を正当化するだけの需要はまだ存在するのかな?他にも言ってる人がいたけど、特定の車種以外の品薄は解消されつつあると思ってる。・MTでAWD、そしてターボを搭載した、新車で買える中では数少ないスポーツカーだ。最近はそういうクルマは無くなったね。・これはなんてクールなクルマなんだ!しかし、まともな値段で買うべきだな。 ↑96,000ドルのプライスタグが付いたのを見たことがある。ジョークじゃないよ。・このパワートレインを、ヨーロッパで販売されているカローラツーリングに搭載してくれたら完璧だ。ホイールベースがより長く、リアシートの足元スペースとまともに使えるカーゴスペースが手に入る。・トヨタディーラーで働いているんだが、このGRカローラのモリゾーエディションに乗る機会があった。輸入車に対する見方がすっかり変わったよ。自分は筋金入りのアメリカンV8マッスル野郎なんだが、このGRカローラのエンジンには感銘を受けた。これは3気筒だけど、こんなにパワーが出せるんだな。それにAWDシステムも素晴らしい。タイヤが鳴くことはめったにない。ハンドリングは素晴らしいし、最初は長すぎると思っていたシフトレバーも、攻めた走りをした時に完璧だと思った。入荷が始まったら、そして値段が下がったら1台注文する必要があるかもしれない。・これは素晴らしいクルマだ。ただし、メーカー希望小売価格で買えるのは僥倖としか言いようがない。この夏に買おうと思って、ローンを組まなくていいように現金も用意してたんだ。でも、順番待ちリストに名前を入れてもらうためには、非常識な値上げと返金不可の頭金を了承する必要があった。代わりに中古のWRX STiを買ったよ。中古だったから、カスタムする分と避けられないEJエンジンのトラブルに備えるためのお金は十分に残ってた。・これはかなりまともな見た目のカローラだけど、自分はまだ実物を見たことがないよ。・自分はカローラスポーツXSEを持ってる。バケットシートはリアシートに座る人にとって大した問題にはならないよ。もともと狭いんだ。・本気でGRカローラを買おうと検討していたんだけど、いわゆる「市場調整額」のせいで興奮が冷めてしまった。…