新型マツダCX-5のオフロード性能をテストしてみた!という動画に対する海外の反応です。さすがにこのクルマをノーマルのままオフロードに持ち出す人はいないと思いますが、こういう検証はとても興味深いですね。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・2016年式のCX-5に乗ってた事がある。古いモデルの方のAWDシステムの方がずっと優れているようだな。自分はカナダ大西洋岸に住んでいて、冬は非常に湿った重い雪が降る。あのCX-5には3年間乗っていたが、一度も雪でスタックしたことはなかった。スタッドレスタイヤを履かせていなかったのにも関わらずだ。オールウェザータイヤは履かせていたけどね。自分がCX-5を手放したのは、もっとパワーが欲しかったからだった。15cm以上の湿った雪が積もっていても道を切り開きながら進むことは出来たけど、エンジンがかなり酷使されているように感じたんだ。それで245馬力を発揮する2.0リッターターボの2017年式フォードエスケープに乗り換えたよ。・あのデコボコなオフロードをけっこう上手に走破できたね。・彼らがこれをオフロードも対応できると宣伝し続けようとしているのは奇妙に感じるよ。自分は2021年式のCX-5ターボに乗ってる。軽快で乗り心地も素晴らしい。でもオフロードに持ち込もうとは思わないな。以前は日産エクステラに乗ってたことがあるが、このクルマはそれとは違う。・実際、このセグメントにおいてはかなり良い成績を収めたと思う。おそらくホンダCR-Vはもっと苦戦するはずだ。新型RAV4のe-AWDシステムがどうなるか気になるね。・オフロードを走らせるなら適切なタイヤを選ぼう。自分のCX-5にはファルケンのワイルドピークを履かせているよ。こいつはオフロードではかなり役に立つんだ。・2016年式のCX-5に乗ってたことがある。ワイオミング州や北カリフォルニアの雪道も走ったし、アメリカ大陸の横断も何度も行った。ビーチでも走らせたことがあるが、砂地でも抜群の走りを見せてくれたよ。本当に良いクルマだった。・これこそマツダのエンジニアリングだ。・オフロードを走る予定のないクルマや、オフロード走行を想定していないクルマに「オフロード」モードが付いているのが全く理解できないよ。それをスノーモードにすればはるかに便利になると思う。・CX-5の限界とパフォーマンスを知る事は重要だけど、もしオフロード走行をするなら、もっとオフロード走行に適したクルマを選ぶべきだ。・自分がこれまで所有してきたマツダ車はどれも、高品質なタイヤさえ履かせていれば雪道でもスバルに引けを取らないパフォーマンスを見せてくれた。標準装備のトーヨータイヤはひどい代物だね。30,000kmちょっと走れば溝が蒸発してしまうし、完全に乾燥した路面以外では全くグリップしないんだ。・冬の運転には、ミドルクラスのスタッドレスタイヤを履かせれば十分だと思う。オフロード走行に関してはあまり気にしていないよ。このクルマはそういう目的で作られたんじゃあないからね。このCX-5は気に入っているし、購入候補リストにも入っているよ。・ローラーテストの結果は期待外れだったな。以前のマツダのAWDシステムの方がはるかに優れていたよ。・これはひどいな。マツダがベストセラーモデルにこんな事をするなんて信じられない。・これは十分いいクルマだよ。ジープじゃないんだから。CX-5を買う99.999999%の人はオフロードを走る機会がないと思うし。この塗装だけでも買う価値があると思う!・どうしてこれをオフロードに持っていくんだ?それは買い物用のクルマだぞ。…