
アメリカのクルマ系YouTuberのSarah-n-Tunedによる、2026年モデルのホンダリッジラインのデビュー動画に対する海外の反応です。かつてはモノコックボディのトラックなんかいらねーよと言われるトラックでしたが、最近はこれでも十分役に立つぞと見られているようで… ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・長い事リッジラインに乗ってる。荷台にあるトランク、デュアルファンクションテールゲート、そしてリアシートを起こした状態でもキャビン内に広がる広大なスペースは、このクラスでは他に類を見ないほど優れているよ。2トン以上のトレーラーを日常的にけん引する必要がない限り、ピックアップトラックとしてはこれ以上の選択肢はないだろうな。・小排気量ターボエンジンが主流になった今、ホンダのV6エンジンはまさにクラシックなシンフォニーだと言えるだろう。・このトラックには新型ホンダパスポートのフロントデザインが必要だ。そうすれば更にグッドルッキングになるぞ。・リッジラインはかつて物笑いの種だったのに、今や購入できる中で最も実用的なトラックになった。これは面白いね。・トヨタタコマは60,000ドル以上する最上位グレードのハイブリッドを選ばない限り、オフロード専用の4WDだという事に注意した方がいい。一方、リッジラインはフルタイムAWDだから、同価格帯のタコマに比べて大きな利点がある。自分は2023年モデルのタコマリミテッドから2025年モデルのリッジライントレイルスポーツに買い替えたが、後悔した事は一度もないよ!・リッジラインをディスる人がいるけど、自分が知ってる3人のリッジラインのオーナーはみんな満足しているよ。 ↑エゴを乗り越える事さえできれば、これらのトラックはとても実用的なものになる。自分も1年半前にリッジラインを買ったよ。こいつはとても良いトラックだ。 ↑2024年モデルのトレイルスポーツに乗ってる。とても気に入っているよ。必要な機能は揃っているし、ホンダならではの信頼性も備えている。・これはほとんどの人のニーズを満たせるトラックだ。・これを嘲笑するトラック愛好家はおおかた、めったに使わないけん引能力のためにトラックを購入し、発揮できる馬力の1/3しか使わないような人たちだ。・自分は以前ホンダのディーラーで働いていた事がある。走行距離800,000kmを超えてもまだ走ってる初代リッジラインがメンテナンスのために入庫してくることはよくあったよ。同じエンジンを搭載したパイロットも同様だった。フォードマーベリックよりも高価だけど、少なくとも2倍、もしかしたら3倍は長持ちすると思う。自分は日産フロンティアに乗っているが、トラック好きの多くはリッジラインを嫌っている事を認めざるを得ない。でも実際はリッジラインが提供する性能以上の使い方をすることってほぼないんだよね。ほとんどのトラックオーナーには、リッジライン以上のものは必要じゃないと思う。・このリッジラインは最も不当に批判されているトラックだけど、人々がレビューしている内容を見るとほとんどが好意的だ。 ↑トラックに興味のある大多数の人にとっては、これは素晴らしい乗り物だよ。そして実際にもっと「トラックらしい」ものを求めている人たちからはそれなりの批判もある。でもその批判の多くは、トラックで実際に何をしているかではなく、トラックで何ができるかという事に基づいて自分の人格を形成しているような、傷つきやすい自尊心を持ったトラック好きの人達によるものなんだ。・V6、自然吸気、アンダースクエア。自分の好きな3つの言葉が聞こえてきた。・リッジラインは常に堅実な選択肢だったな。・リッジラインは大きく進化を遂げた。平均的なドライバーにとっては賢明なピックアップトラックだと言えるだろう。 ↑わかる。戦車でもけん引するんかってくらいデカいピックアップトラックに乗っている人にとっては、ウォルマートに行くのは大きな冒険なんだろうね。・アメリカのビッグ3(GM、フォード、ステランティス)のトラックを比較検討した結果、ホンダリッジラインを買う事にした。静かでハンドリングも良く、乗り心地も滑らかで、ビッグ3のトラックが運べる95%くらいの量の荷物も運ぶことができる。ターボは付いていないけど、市街地やハイウェイでの走行には十分すぎるほどのパワーがあるね。本当に気に入っているよ。・2006年式のリッジラインに乗ってる。今でも気に入っているよ。走行距離は274,000kmだけど、オイルが減ったりするようなことはないね。20フィートのボートをけん引する事もできるし、荷台にはバイクを積むこともできる。大人5人が快適に乗れるのも魅力だね。ウィスコンシン州の厳しい冬でも、まるで戦車のように頼りになるんだ。あと5年は乗るつもりだ。その次は5年落ちのリッジラインを探して乗り換えるよ。これは本当に素晴らしいミッドサイズトラックだ。…