
1: 少考さん ★ DhfZLRS89 2026-09-08 09:19:25 唐田えりかが韓国人、知英が日本人を演じる映画「過怠」来年2月に公開 原作は谷村志穂(コメントあり / 特報映像あり) - 映画ナタリー 2026年9月8日 7:00 映画ナタリー編集部 唐田えりか、知英がダブル主演を務めた映画「過怠(かたい)」が2027年2月5日に全国で公開される。 谷村志穂の同名小説を原作とする「過怠」は、日本と韓国にルーツを持つ2人の女性の人生が交錯するさまを描く物語。日本の大学に留学している韓国人のジヒョンは、心の奥底に言葉にできない思いを抱えていた。そんな中、自分とは対照的な快活で社交的な菜々子と出会い、次第に心を通わせていく。一方、医学を学びながら自らの未来を見つめていた菜々子は、母との関係にどこか埋められない距離を感じていた。そんな彼女のもとに、出生にまつわる思いもよらない事実が浮かび上がる。それは最先端の生殖医療をめぐる1つの“過ち”から始まったものだった。 ジヒョン役の唐田は「『自分だったらどうするだろう』と考えながら演じました。菜々子とジヒョンが、それぞれ答えを探していく姿を、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです」とコメント。菜々子役の知英は「そこで起きてしまった出来事は悲しいけれど、その出来事があったからこそ生まれた出会いもある。そんな二人の物語を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです」とメッセージを送る。 また、原作者の谷村は「映画では、主人公たちの『この先どう生きていくか』が、丁寧に描かれている」「主人公たちのこれからの幸せを、誰もが祈り、応援したくなる作品ではないでしょうか」と述懐。監督の山本英は「韓国と日本、二つの国を通して運命が入れ替わってしまうのですが、そのことにより現代に生きる私たちが感じる国としての遠さをより実感しながら撮影していきました」と振り返っている。 YouTubeでは特報映像が公開中。 映画「過怠(かたい)」特報映像 唐田えりか(ジヒョン役)コメント 今回、韓国人の役を初めて演じさせていただき、韓国語の発音など、 準備の段階から新しく挑戦することがたくさんありました。 ジヒョンは、自分の出生に隠された事実を知り、 「自分は誰なのか」「家族とは何なのか」と向き合っていきます。 私自身も「自分だったらどうするだろう」と考えながら演じました。 菜々子とジヒョンが、それぞれ答えを探していく姿を、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。 知英(菜々子役)コメント 私が演じた菜々子は、日本で生まれ育ったけれど、実はDNAは韓国人だった女の子です。 自分は本当はどこにいるべきなのか、そして、何が自分自身をつくっているのか―― さまざまな葛藤を抱えています。 演じていく中で、菜々子にとって、唐田さん演じるジヒョンとの出会いは、 「もう一つの家族」に出会うことでもあるんだと感じました。 そこで起きてしまった出来事は悲しいけれど、その出来事があったからこそ生まれた出会いもある。 そんな二人の物語を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。 谷村志穂(原作者)コメント (略) ※全文はソースで…