
1: それでも動く名無し 2026/09/08(火) 17:28:40 阿部慎之助前監督(47)が巨人に帰ってくる。【もっと読む】 巨人来季監督に浮上した「第3の男」長女への暴行逮捕によって5月に巨人の監督を辞任。日刊ゲンダイは9月1日付の紙面で「巨人阿部前監督『9月復帰』情報の真偽」と報じたが、既報通りの展開になりそうだ。この日、ネットメディアの「Full-Count」が「阿部慎之助 独占告白」と題し、辞任後初のインタビューを配信。「お世話になっている方々に、謝罪行脚ではないですけれども、自分の顔を見せて自分の口から謝罪をして、どういう経緯だったのかをしっかり説明する。それが僕の責任かなと感じていました」などと語った。さる巨人OBは「ファンの反応を見る観測気球だと思う。球団復帰が秒読みになったということでしょう」と見る。巨人の元バッテリーコーチの秦真司氏(評論家)は「阿部前監督は『謝罪の日々を送っている』とインタビューで語っていますが、その通りだと思います。阿部前監督が現役時代にバッテリーコーチだった私のところにも『ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした』と丁寧なメールが送られてきました。つまり、多くの球団関係者に謝罪して回っているのだと思います。猛省しているし、ファンから復帰を願う13万人もの署名が集まったわけで、球団に復帰できるなら良かったですね。シーズン終了後じゃなく、この時期というのが不思議ですが……」とこう続ける。「もう9月だし、復帰といってもアドバイザー的な立場だと思う。ユニホームを着るわけではないでしょうから、試合への影響は限定的になるとはいえ、選手は間違いなく阿部前監督の目が気になります。この時期の復帰に意味があるとすれば、シーズン最終盤のチームへの後押し、引き締めでしょうか。今の一軍には、阿部前監督が二軍監督時代から目をかけていた選手が多い。現場の頃は鬼軍曹で、若手は顔色をうかがいながらプレーしていた。巨人は阪神とリーグ優勝を争っていますが、遊撃の泉口(10失策でリーグ4位タイ)、一塁のダルベック(8失策で同7位タイ)は守備のミスが目立つし、今季ブレークした二塁の浦田(3失策)はエラーこそ少ないものの、軽率なプレーが出ることがあります。橋上監督代行は温厚な性格で、代行という立場上、選手に対して厳しく追及できないと聞きます。阿部前監督が球団に戻ってくることで『阿部チルドレン』たちがピリッとすれば、チーム全体を引き締める効果はあると思います」首位阪神とのゲーム差は2.5。阿部前監督の球団復帰は「最終兵器」となるか。◇ ◇ ◇巨人の次期監督を巡っては、「橋上代行の昇格は絶対にない」と、関係者の見方は一致。では、有力候補は誰なのか。松井秀喜氏の就任や高橋由伸氏の再登板など、さまざまな臆測が飛び交う中、ここにきて「第3の男」が浮上している。●関連記事 【もっと読む】 巨人来季監督に浮上した「第3の男」 では、それらについて詳しく報じている。 3: それでも動く名無し 2026/09/08(火) 17:28:53 阿部慎之助 5: それでも動く名無し 2026/09/08(火) 17:29:01 いらん…