1: 匿名 2026/09/08(火) 12:00:41 経済ジャーナリストの荻原博子氏は「保険という幻想が少しずつ剥がれてきて、皆さん合理的になってきた。特に若い方はそうだ」と語る。荻原氏によれば、民間保険の本質は「健康保険でまかなえないところをまかなえばいいだけ」であり、貯蓄型保険の予定利率も近年は0.3〜0.5%程度で「何の貯金にもなっていない」という。さらに「保険は数字の世界で、氏亡保険の保証内容はどの会社も同じ統計に基づいている。会社によって保険料が違うのは経費の差だ。担当者に頼むと高くなるが、ネットで自分で選べば安くできる。株の売買でもネット取引が主流になったように、保険も合理的に選ぶ人が増えている」とカラクリを明かす。 TIMES若者を中心に「保険離れ」が進行中? 解約返戻金は過去最高の7兆円超 不祥事続きも追い風に…「保険という幻想が剥がれてきた」FPが語る“本当に必要な保険”の選び方 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ今年1月、プルデンシャル生命で100人を超える社員・元社員が、顧客およそ500人から架空の投資話などを持ちかけ、不正に金銭を受け取っていたことが発覚した。その総額はおよそ31億円に上る。さらに4月にはソニー生命でも、投資話や保険の解約を促して顧客を……