Image by Istock / John Webb 2009年、海外のネット掲示板で行われた「怖い写真を作ろう」という遊びから、「スレンダーマン」という架空の怪物が誕生した。 黒い背広を着た顔のない不気味な男の画像は瞬く間に拡散し、都市伝説として定着していく。 だが、人々の想像力から生まれたはずのこの怪物は、やがて現実の少女たちを狂気へと駆り立てる。 架空の存在がいかにして現実の血を流すに至ったのか、その不穏な真実に迫っていこう。 ... ▼あわせて読みたい ・夢に出てくる魔物は、最初は無害な存在だが、徐々に脅威的な存在になることが判明 ・「人間じゃない?」闇に包まれた古戦場跡を運転中に未確認生物に遭遇 ・エルフや妖精、バジリスクなど、中世の人々が信じていた超自然的な存在 ・世界各地で語り継がれる8つの都市伝説やUMA伝説 ・アメリカの都市伝説「スレンダーマン」が実写映画に。公開されたトレーラー映像第1弾がすでに怖すぎる件(恐怖注意) この記事のカテゴリ:都市伝説・心霊・超常現象 / 料理・健康・暮らし…