1: 匿名 2026/08/17(月) 12:23:14 読売新聞介護保険証とマイナンバーカードの一体化促進、年度内に408自治体で導入…全国へは28年4月目標【読売新聞】 政府は、今年度から介護保険証とマイナンバーカードを一体化し、マイナカードのみで資格確認できる仕組みの導入を進めている。介護情報を電子データ化してシステム上で共有し、介護サービスの向上や事業所の負担軽減につなげる狙いがあ新システムに移行すると、利用者はマイナカードを介護事業所に提示すれば資格確認を済ませられるようになる。マイナカードに保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」を持つ人は、追加の手続きなしで利用が可能だ。専用サイト「マイナポータル」で自身の介護情報も確認できるようになる。介護保険証と一体化したマイナカードはすでに大分市などで運用が始まっており、27年3月末までに408自治体で導入される見通しだ。厚労省は28年4月までに全国の約9割の自治体で利用が始まると説明する。医療機関は、要介護認定の手続きに必要な主治医の意見書をシステム上で提出できるようになるため、自治体に郵送する必要がなくなり、認定までの期間短縮が見込まれる。介護事業所はシステム上で必要な情報が確認できるようになり、速やかなケアプラン(介護計画)作成が可能となる。…