531: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/07/06(火) 13:25:41 ID:aP561zgR 8年付き合ってた前の彼女。 何かと甲斐甲斐しく世話してくれたり 彼女んちに泊まりに行くと言ってもないのに変えの下やソックス・パジャマまで用意してくれてて、感謝しつつもオカン的世話焼きにも見えて女としての魅力を余り感じなくなっていた。 彼女がうちへ来た時、「腹減ったけど冷麺一人分以外何もないや。」と言うと 彼女が冷蔵庫に有った冷麺用に置いといたしなびたキュウリとハム1パック、タマゴ2個 いつのか解らないハルサメを見つけ出してきて それがキュウリとハムのハルサメの酢の物と、タマゴ焼き、ラーメン入りの中華スープ 後、台所の隅に転がってたジャガイモの天ぷらになって 炊きたてご飯と一緒に二人分の食事になって出て来た。 それを見た瞬間、オカン臭さとみみっちさとかセコさに嫌気がさしてしまって 「もうダメだ別れてくれ。」と土下座して別れて貰った。 今では人生最大の後悔を引きずっている。 ごめん、どこかで吐き出したかった。…