アメリカのクセ強めクルマ系YouTuberのスコッティ・キルマー氏による、ホンダリッジラインのレビュー動画に対する海外の反応です。リッジラインはホンダの北米専売のミドルサイズピックアップトラックで、ラダーフレームではなくモノコック構造というのが大きな特徴です。なのでトラックガチ勢からは軟弱なトラックだとディスられていますが、現実的な見方をする人からはトラックを買う人のほとんどはこのリッジラインで用が足りるのでは?とも見られています。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・リッジラインを嫌うのは実際に所有したことがない人だけだ。大多数の人は荷物を運ぶことがほぼない。だからリッジラインは多くの人にとって必要十分なトラックなんだ。これまでに所有したピックアップトラックの中では、リッジラインが一番雪道で運転しやすかったよ。自分は初代モデルが大好きだな。・トヨタタコマを全損させてしまい、新型タコマに買い替えようとしていたらエンジンの問題が発生しているという話を聞いた。それでリッジラインを買ったよ。仕事道具を乗せたトレーラーをけん引しているけど、このトラックはトレーラーのけん引においては全く問題ないね。荷物を乗せたトレーラーを引いている時でも乗用車のように乗り心地がいいんだ。今までに所有した中で最高のトラックだ。自分はニューヨーク州北部に住んでいるんだが、このトラックは雪道では無敵だね。・リッジラインは、現在新車で購入できるミッドサイズトラックの中では貴重な存在だ。自然吸気V6エンジンを搭載しているのは3車種しかないが、そのうちの1台なんだ。リッジラインの他には日産フロンティアとジープグラディエーターくらいしかない。「トラックらしいトラック」を必要とせず。モノコックボディのAWDでも問題ないなら、リッジラインは素晴らしい選択肢になるだろう。・もしホンダがロングベッド&レギュラーキャブのリッジラインを発売したら、自分は発売当日に買うよ。・このクルマの唯一の欠点は、タイミングチェーンではなくタイミングベルトを採用しているという事だな。・新車で買った2023年モデルのリッジラインに乗ってる。自分はかなり走る方で、それもほとんどがハイウェイだから静かでスムーズで信頼性が高く、それなりに燃費が良いピックアップトラックが欲しかったんだ。これは人生で4台目のホンダ車だ。初めてのホンダ車は1982年式のシビックだったね。あれはよく走ったな。当時は防錆の仕事をしていたから、サビは自分にとって問題ではなかったね。その後は1986年式アコード、2004年式アキュラMDXと乗り継いだ。MDXは今はもう所有していないが、あのクルマは600,000km以上走ったんだ。・2022年式のリッジラインに乗ってる。走行距離は69,000kmだ。これはジェントルマンのためのトラックだね。・2023年モデルのリッジラインに乗ってる。こいつは最高だね。以前は2007年モデルに乗っていて、340,000kmまで乗ったんだ。手放す時もまだまだ絶好調だったよ。・VTECが作動するサウンドはなんてビューティフルなんだろう!・2022年に妻にリッジラインを買ってあげたんだ。長距離ドライブにも普段使いにも最適なクルマだね。・リッジラインはスムーズだしとても静かだ。コンシューマー・レポート誌も絶賛していたね。自分も同感だよ。・ついこの間、新車から乗っていた2005年式のリッジラインを手放した。走行距離は365,000kmで調子は良かったんだけど、下回りがサビてしまってガソリンタンクが落ちてしまい、修理してくれる所を見つけることができなかったんだ。もしそうなっていなければ、今でも乗っていたと思う。・タイミングベルトではなくタイミングチェーン式だったら即買いだったんだけどなぁ。・2009年式のリッジラインに乗ってる。走行距離は175,000kmだ。他のクルマに乗り換えることは考えられないな。このクルマが壊れるまで乗り続けるよ。・ホンダのこの世代のパイロット、パスポート、リッジラインは基本的に内装が同じだから、乗り換えてもほとんど違和感がない。…