※※※過去記事を再掲します※※※レクサスのBEV専用モデル「RZ」に対する海外の反応です。あちらの記事によると、これは63.4kWhのバッテリーを搭載しており、20インチ仕様の航続距離は196マイル(約313km)とのことです。海外では、電気自動車に対する意見はキッパリ分かれている印象を受けます。このモデルはどのような評判を得ているのでしょうか…?↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・こういうEVはいいものだと思う。ただ、自動車メーカーには、70,000ドルもするクルマを誰もがみな買えるワケじゃないってことに気付いて欲しいな。 ↑たとえ40,000ドルだとしても高すぎる。・おお!これはとてもビューティフルなクルマだな!・見た目は洗練されているね。ただ航続距離がこれじゃなぁ…。トヨタが得意とするハイブリッドシステムが、現状の最適解だと思う。・ほう、こりゃ素晴らしいトースターだな。ベーグルが入るくらいのスロットがあるといいな。・インテリアもエクステリアも素晴らしいけど、あのステアリングはあまり良くないな。もし自分がこの価格帯のクルマを買うとしたら、レクサスのハイブリッド車を選ぶだろうな。・低重心というのは今じゃもう当たり前のことだよ。もっと重要なのは重量の低減だ。軽量化できれば、タイヤの摩耗を抑えて航続距離を伸ばすことができる。 ↑それを解決できるのは全固体電池だけだ。トヨタによると2025年にはそれを搭載したクルマを発売する予定らしい。最初はハイブリッド車になるらしいね。・最近はEVの火災が多発しているから、ガレージにEVを置いておくことはよく考えた方がいいな。家が全焼しても構わない人は別だけど。・航続可能距離が短すぎる!どうしたレクサス。480kmを目指せ!・60,000ドル台で航続可能距離は320kmだって?そりゃジョークだよ。・こいつはグランドスラム級のヒットになるだろう。・この値段なら、キャデラックのリリック(キャデラックのSUV型EV)の方がいいなぁ。・自分はトラディショナルなガソリンと電気のハイブリッドに乗り続けることにするよ。こいつはパスだ。・2023年なのに航続距離200マイルだって?それじゃダメだよ。・ステアバイワイヤのクルマは、政府が誰かを消したい時に最適だな。NSA(アメリカ国家安全保障局)がハッキングして、対向車線に向けてステアリングを操作してやればいい。・このハンドルは一体どうしたんだ。・このデザインはひどいな。追突されたみたいだ。・断面積のバカでかいSUVで効率を追求したいと考えるなんて面白いな。・これが未来のステアリングホイールなのか?やめてくれよ。・ぼく「BMWのグリルはひどいな」 トヨタ「いいもの見せてやる」 ↑まあデカい口が似合うクルマもあるし…・トヨタとレクサスが「EVが未来ではない」と言ったのには理由がある。RZをはじめとするトヨタのEVがその理由を示しているね。 ↑インテリアのサスティナブルな素材、可変式ステアバイワイヤ、輻射式のヒーターは将来のクルマの機能だといえる。このクルマが最高の航続距離を持たないからといって、全部がダメだというわけではないよ。…