
1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/25(土) 07:15:01.23 ID:2Vy7e4j7.net Record China 2026年7月24日 23:00 2026年7月20日、中国のSNS・小紅書(RED)に「韓国漫画と日本漫画では1ページ当たりの情報量の差が大きい」と題した投稿があり、 中国のネットユーザーから注目を集めている。 ネットユーザーからは「韓国は量産型の作品が多い印象。何ページもスクロールしても中身が薄くて、一話読んでも日漫2~3ページ分 くらいしか進まない。あまり好きじゃない」「韓国の縦スクロール漫画は本当に苦手。通信が悪く、やっと表示されたと思ったら グラデーション背景だけ。ようやく吹き出しが出ても『あ』の一文字だけで、また意味のない背景を延々スクロール…」と、 韓国の縦スクロール漫画は内容が薄く感じるとの声が上がった。 また、「日本漫画は見れば見るほど味がある」「日本漫画のコマ割りは芸術の域。コマ割りの技術って上手く使えば雰囲気作りが 抜群なんだよね。縦スクロール漫画はスマホ時代に合わせた形式だから、コマ割りというよりスクロール前提。 日本漫画なら1ページ分の内容が、縦スクロール漫画では1話になることもある。選ぶならやっぱり日本漫画かな。見応えが全然違う」 と、日本漫画のコマ割りや情報量の豊かさを評価する意見も見られた。 韓国漫画 一方で、「韓国漫画や中国漫画は気楽に読めるけど、日本漫画はちゃんと集中して読む感じ。一話の情報量が本当に多いから」 「両方読むけど、日本漫画は情報量が多くて目が疲れる分、表現の幅も広い。韓国漫画はカラーがきれいで、視覚的にはすごく楽しめる。 ただ、ストーリーはやっぱり少なめ」などと、中立的な意見も寄せられた。 さらに、「韓国漫画はファストフード化しすぎたんだと思う。でも縦スクロールならではのすごい演出もあるし、一括りにはできない。 媒体が違うだけ」「平均的なコマ割りのレベルは日本漫画の方が上だけど、縦スクロール漫画だからこそできる演出もある。例えば、 延々スクロールした先で読者が自分の手で真相を『引き当てる』ような衝撃は、ページ漫画にはない」と、 縦スクロール漫画ならではの演出の魅力を評価する声も相次いだ。 そのほか、「比較するなら『差』じゃなくて『違い』って言ってほしい」 「結局は縦スクロール漫画とページ漫画の違いであって、国の違いじゃないと思う。韓国は縦スクロール、日本はページ漫画が 多いってだけ」などと、国ごとの優劣ではなく、媒体の違いとして捉えるべきだとの意見も見られた。(翻訳・編集/岩田) 引用元:…