1 名前:ばーど ★:2026/09/21(月) 19:16:45.94 ID:cWX3MszA.net 【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は21日、南北軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)の韓国側で捜索作戦に参加していた韓国軍の幹部3人が地雷爆発とみられる事故で負傷したと発表した。 足首を切断するなどの重傷を負った2人は、DMZ内に投入されたヘリコプターで病院へ緊急搬送された。 合同参謀本部の関係者によると、事故が発生したのは西部戦線を管轄する陸軍第1軍団の第25師団に所属する部隊で、残り1人の幹部と作戦に参加した兵士らも国軍首都病院で、精密検査などを受ける予定という。 事故は同日午前10時50分ごろ発生した。場所は第25師団が管轄する京畿道の坡州・漣川付近とされる。 同部隊はDMZ内の地雷や不発弾などの位置が特定されていない区域で危険物を確認し、安全な通路を確保する「捜索路開拓作戦」を進めていたとされる。 事故発生を受け、軍は在韓国連軍司令部と連携し、重傷者を搬送するための緊急ヘリをDMZに派遣したという。 爆発の原因は軍当局が調査中だが、状況から地雷爆発の可能性が高いとみられている。北朝鮮軍が埋設した地雷なのか、韓国軍の地雷なのかは分かっていない。未確認の地雷の可能性や、大雨などで北朝鮮側から流れてきた地雷の可能性などが指摘されている。 聯合ニュース 2026.09.21 17:42 引用元:…