1: 名無しの旅人 2026/07/19(日) 13:59:36.78 ID:lAWFtfey9 〈江の島に異変〉海の日直前でも客足スカスカ?「テキーラで単価を上げる店も」梅雨明け遅れと猛暑で客足鈍る海の家…目立つ飲み目的とヤリラフィーも 集英社オンライン まもなく迎える「海の日」。例年なら大勢の海水浴客でにぎわうはずの神奈川県藤沢市・江の島周辺だが、7月1日の海開き後も客足が本格化していないという。梅雨明けの遅れと猛暑は、夏の海にどのような影響を与えているのか。現地を訪れ、観光客や地元住民、海の家のスタッフに話を聞いた。 海開き後も客足は鈍く…梅雨明け遅れと猛暑に揺れる客足 昨年、関東甲信地方では6月28日ごろに梅雨が明けたが、江の島へ取材に訪れた7月16日時点で、今年の梅雨明けはまだ発表されていない。 日本気象協会は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、湿った空気の影響を受けやすい状態が続いているとして、関東甲信地方の梅雨明けを三連休明けの7月21日ごろと予想している。 一方、梅雨の晴れ間には厳しい暑さが続いている。不安定な天候は、海水浴場や海の家の客足に影響をおよぼしているようだ。 藤沢市在住の会社員、サトシさん(仮名・26)は、子どもの頃から、多い時には週3回ほど江の島を訪れているという。この日は、1人で日焼けをするために海岸を訪れていた。 「今日は結構カンカン照りだったんで、仕事終わりに焼きに来ました。だけど、着いた頃には曇ってしまったので、もうちょっと太陽が出てほしいですね。僕はバイクで来れる距離ですが、わざわざ電車を乗り継いで来ている人たちはかわいそうだなって思います」 晴れ間を期待して訪れても、急な天候の変化に左右される海水浴客。こうした不安定な空模様や厳しい暑さは、海の家の客足にも影響しているのだろうか。片瀬西浜海水浴場にある、約3店舗分の広さを持つ海の家「Ao×Shiro Resort」で働く、地元住民のテルさん(仮名・50)は、今年の状況をこう語る。 「インバウンドは増えましたが、お客さんの8割ほどは日本人です。昨年の同じ時期と比べると、体感では客足が3割ほど減っていますね。 今年に限らず、ここ数年は暑すぎて、海に来ても屋外で長く過ごしにくいため、近くのショッピングモールなど、涼しい屋内施設に人が流れてしまうんです。ただ、うちは100人単位の団体客にも対応できる広さがあるので、団体予約は入っています」 続きは↓ 引用元:…