1: 名無しの旅人 2026/08/15(土) 20:25:37.41 ID:??? TID:SnowPig 夏の風物詩である花火大会。 全国各地で大きな盛り上がりを見せているが、今年も大会終了後に残されるゴミがSNSで問題となっている。 空き缶やペットボトルだけでなく、場所取りに使ったレジャーシートをそのまま残して帰る人もいる。 こうした光景をめぐり、SNSでは「もう全部有料席にした方がいい」との声もあがっている。 自転車まで放置 花火大会後の様子 8月1日に開催された「第67回いたばし花火大会」。 その翌朝、会場周辺の様子を撮影した近隣住民の50代男性・わたさんは、Xにこう投稿した。 「ゴミもたくさん落ちてるし、それだけでなくシートも敷きっぱなし……。意味わかんないけど自転車まで捨ててあった。これを片付ける経費とかもあるから有料席が増えてくんだろうな」 写真には、河川敷に残されたゴミやレジャーシートなどが写っている。 なかには、自転車まで置き去りにされていた。 これに対して、SNSでは観客のマナーを問題視する声が相次いだ。 「大型花火大会の存在意義が問われますね。地元は敷地侵入で苦しんでるらしいし……」 「ワールドカップでゴミ拾いする日本人が賞賛されてたけど、実態はこれ。嘆かわしい」 「こんなことしてたら、そのうち有料席以外なくなっちゃうよ」 こうした状況は今年だけなのか。 わたさんに例年の状況について聞くと、「毎年細かく見ているわけではないですが、ゴミはいろんなところに散乱しています」と話す。 提供を受けた昨年の写真には、会場へ向かう途中の歩道にある自動販売機の空き缶入れ周辺に、大量のゴミが積み上げられている様子が写っていた。 「会場手前の歩道の自動販売機の空き缶入れ周辺に、歩道が塞がるぐらいにゴミが捨てられていたこともありました」 つづきはこちら 引用元:…