1: 名無しの旅人 2026/06/30(火) 21:21:15.98 ID:pTrh0LlF9 tysテレビ山口 大丸下関店(山口県下関市)が、2027年8月末をもって営業を終了することになりました。大丸松坂屋百貨店を傘下に持つJ.フロント リテイリングが30日、発表しました。近年は減収傾向が続いていて、取り巻く環境変化を慎重に検討した結果としています。 客数は1990年代がピークで、近年は客の高齢化やインターネットを通じた買い物の定着により売り上げが低迷。昨年度の売上高は68億6300万円で、最も高かった1992年度と比べると250億円以上減りました。 まちの人 「やっぱりなくなるのはさみしいですよね。家からも近いので買い物に来ていたので」 「ご褒美として買い物に行く場所かなとは思っているので、そういう所がなくなるのはちょっとさみしいなと思います。観光地として、盛り上げていけるものができたらいいなと思ってます」 従業員の雇用は基本的に継続していき、閉店後の店舗の活用はまだ決まっていないということです。 ■大丸下関店の歴史 大丸下関店は、JR下関駅前の複合商業施設「シーモール下関」の核となるデパートで、長きにわたり親しまれてきました。前身の下関大丸は、1950年に戦災からの復興を目指し、大阪の大丸百貨店と共同出資で下関市に開業しました。 1959年にJR下関駅西口に移り、屋上には遊園地もつくられました。1977年には大型ショッピングセンター「シーモール下関」の建設に伴い、核店舗として消費者ニーズを踏まえた店舗づくりに取り組みました。 続きは↓ 引用元:…