
1. 匿名@ガールズちゃんねる 《独自》「抱きしめたら骨ばっていて」16歳少女が違法勾留と自白強要で体重20キロとなって“餓死”…母が訴える取り調べでの「セクハラ発言」 | 女性自身 jisin.jp 事件の発端は昨年2月、施設で開かれたバレンタインイベントだった。母親によると、虐待被害を訴えた利用者のAさんは重度の知的障がいがあり、大人数でいることが苦手だった。そのため当日は興奮状態となり、ほかの利用者に噛みつこうとする場面があったという。 「娘は、Aさんがほかの利用者さんに噛みつこうとしたので、あごに手を添えて『あかんよ』と止めようとしただけでした。逆に娘のほうが噛まれたり、つねられたりしたようです」 母親は、当日の様子について20人以上から証言を集めているという。イベントから数日後、るなさんの体にはあざが残っていた。... 弁護団によると、るなさんは取り調べで、「本当はやったんだろう」「今言ったら楽になるぞ」「みんな言っている」などのほか、いっしょに逮捕されたスタッフの名前を挙げ、「○○は言ったぞ」と虚偽を告げられたり、「少年院に行きたいんか」と脅しのような言葉が投げかけられたりもしたという。こうして繰り返し自白を迫られた。 さらに、「好きな人はおらんのか」といったセクハラ発言もあった。 「『本当はお前の母親が虐待しているんやろ』とも言われたと聞いています。16歳の娘にとって、どれだけつらかっただろうと思うと……」 弁護団によれば、るなさんは勾留初日から、ほとんど食事をとれなくなっていた。7月3日には体調を崩して救急搬送されたが、点滴を受けたあと再び留置場へ戻されたという。このときも、母親ですら面会させてもらえなかった。 そして翌7月4日、不起訴処分で突如釈放される。勾留前に37.5キロあった体重は、27.7キロまで減少していた。18日におよぶ勾留で、10キロも体重が落ちてしまったのだ。 「抱きしめたら骨ばっていて……。なぜこの子がこんな目に遭わなければならなかったのかと悔しくて……」 関連トピ “障害者支援施設で利用者に噛みつこうとした別の利用者止め…” 当時16歳女性が暴行容疑で逮捕 無実訴えるも勾留2度延長 摂食障害に 不起訴後も体重20キロまで減少し「餓死」 母親が国などに賠償求め提訴 girlschannel.net “障害者支援施設で利用者に噛みつこうとした別の利用者止め…” 当時16歳女性が暴行容疑で逮捕 無実訴えるも勾留2度延長 摂食障害に 不起訴後も体重20キロまで減少し「餓死」 母親が国などに賠償求め提訴 訴えによると、当時16歳のるなさん(仮名)は去年2月、勤... 2026/06/27(土) 15:24:39…