1: 名無しダイエット 2026/06/27(土) 18:20:43.02 ID:??? TID:SnowPig Q.「死亡率が高くなる睡眠時間がある」って本当ですか? Q.「『死亡率が高くなる睡眠時間がある』と聞きました。何時間寝ると危険なのでしょうか? 睡眠時間が短過ぎると体に悪いということは分かるのですが、長く寝ても死亡率が上がるとしたら、いったい何時間眠ればいいのか分かりません」 A. 本当です。睡眠時間は短過ぎても長過ぎても死亡率が上がります 「たっぷり眠るほど体によい」と思っていませんか? 実は、睡眠不足と同様、眠り過ぎも寿命にかかわることが大規模な研究によって示されています。 1980年代にアメリカで行われた100万人以上を対象にした調査では、1日6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それより短くても長くても寿命が短くなる傾向が確認されました。 特に注目すべきは、7.5~8.5時間以上眠っている人は6.5~7.5時間の人と比べて死亡率が20%も高かったという点です。 日本でも同様の結果が報告されています。 名古屋大学の研究では、40~79歳の男女約10万人を10年間にわたって追跡調査したところ、男女ともに7時間睡眠の人たちの死亡率が最も低く、それより短い人も長い人も死亡率が高くなる傾向が示されました。 また、複数の研究によって、特に10時間以上の睡眠の人は、死亡リスクが高いとされています。 つづきはこちら…