1: 煮卵 ★ 2026/06/26(金) 09:12:01.14 ID:cla+OhEy9 国立大学で、にわかに信じられない事態が起きました。 今月、神戸大学にある築60年の学生会館の天井が大規模に崩落する事故が発生したのです。 この学生会館は、学生が日常的に使う場所で、この日は、偶然学生がいなかったため人的被害はありませんでしたが、ある学生は、「1日後だったら確実に誰か巻き込まれていた」と話します。 いったいなぜこのような事故が起こってしまったのか、そして、防ぐことはできなかったのか、背景を取材しました。 ■「屋根が落ちてくるとは普通に思わない」 事故が発生したのは6月9日午後6時半ごろ。 神戸大学の学生会館6階の天井が、突如として約100平方メートルにわたり崩れ落ちました。 この学生会館は築60年。山の斜面に沿うように6階建てとなっており、主に文化系クラブの部室や自習スペースとして、学生が日常的に利用する施設です。 崩れた部分の真下にはホールがあり、上空から撮影した映像では内部の鉄骨がむき出しになっている悲惨な状況が確認できました。 ある学生は「屋根が落ちてくるとは普通思わないから怖い」と語り、別の学生は「ちょっとボロい建物なのかなとは思います」と率直な印象を口にしました。 ■「1日後だったら確実に誰か巻き込まれていた」 人的被害がなかったのは、偶然が重なった結果でした。 事故の直前、5月末に台風6号が発生し、期末試験が延期になっていたため、当日は「延期された試験日」にあたり、たまたまクラブ活動をする学生がいなかったのです。 この建物に部室があるという、文化系クラブに所属する学生に話を聞きました。 【学生】「テストの予備日で、本当は台風が来ていなければ私たちもその日活動していた。一歩間違えれば重大な事故になっていた」 さらに、6階は普段から楽器系の部活が使用しており、「その時間帯は誰かしら6階にいる状態だった」といいます。 「1日後だったら確実に誰か巻き込まれていた可能性が高い。死傷者が出てもおかしくなかった」と、危険な状況を振り返りました。 まさに間一髪の事態でした。 続きは↓ [カンテレ] 2026/6/26(金) 6:39 引用元: ・「1日後なら誰か巻き込まれてた」神戸大学・築60年の学生会館の天井が約100平方メートル崩落 背景に大学の財政難か [煮卵★]…