1: 匿名 2026/06/20(土) 16:30:31 「認知症」になる人の共通点。20,30代から始まっている“異変”とは?将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。その背景にあるのが、「糖」による影響だ。そう指摘するのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏。著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』で、「糖に毒された脳」を「糖毒脳」と名づけ、糖が認知機能を崩壊させるメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介している。同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・石井一穂)ダイヤモンド・オンライン 脳のゴミは、20代や30代でも溜まり始めている。 さらに恐ろしいことに、その状況に私たちが気づくのは難しい。 (中略) つまり脳は、多少のダメージであれば残された神経細胞を総動員し、機能を維持しようとする。 そのため初期には、目立った症状が現れない。 人の名前が出てこない。 会話で「あれ」「それ」が増える。 物の置き場所を忘れる。 こうした変化は、単なる加齢と片づけられがちだが、こういった症状が現れ始めた頃には、脳はすでにギリギリのバランスで機能している状態である可能性がある。…