1: 名無しさん 2026/06/20(土) 15:03:14 難民申請者への支援ギリギリ 民間団体から「もって後3年」の悲鳴が 「もって後3年ぐらいかな」。 コロナ禍が収まった2023年以降、年間1万人を超えている難民申請者。 公的支援が届かない部分をカバーする民間団体から、そんな訴えが出始めている。 救いを求める人は減らない一方、長引く物価高や排外的な風潮から寄付金が減少。 シェルターの確保など支援内容を見直すことを余儀なくされた団体もある。 6月20日は「世界難民の日」。 (飯田克志) ◆「寄付してくれる人は減っていないが、総額は…」 「入管に行くと、一日でも早く帰国しろと言われるんです」。 困窮者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」(東京都中野区)の事務所。 今月中旬、南アジア出身で難民申請中の50代男性が、大沢優真(ゆうま)事務局長にそう訴えていた。 男性には日本人の妻がいるが、仮放免中で複数の病を患う。 難民手続きや治療費など多様な相談に乗ってもらい、食料支援も月2回受けている。 以下略 難民申請者への支援ギリギリ 民間団体から「もって後3年」の悲鳴が:東京新聞デジタル「もって後3年ぐらいかな」。コロナ禍が収まった2023年以降、年間1万人を超えている難民申請者。公的支援が届かない部分をカバーする民間...東京新聞デジタル…