1 名前:蚤の市 ★:2026/05/18(月) 19:56:01.26 ID:WnOtbq219.net 岐阜県で1人暮らしの若者が「健康で文化的な生活」をするために必要な費用は、男性が月27万6778円、女性が月27万8029円――。県労働組合総連合が、こんな調査結果を公表した。3年前から男女ともに約3万円上昇。時給に換算すると1800円超に相当するとし、県労連は物価高に対応した最低賃金の引き上げを求めている。【式守克史】 最低賃金 1800円超に引き上げを 県労連は2022年、加盟する労働組合の労働者らに、県内で暮らすのにかかる最低費用を調査。(1)生活実態(2)生活に必要なもの(3)必要品の価格――を尋ね、1046件の回答を得た。 22年時点では、25歳の若者が1人暮らしをするために必要な費用(税・社会保険料含む)は、男性が月24万7759円、女性が月24万8778円だった。 今回は22年調査で得た回答のうち、10~30代の単身者38件の回答に、近年の物価高を反映して費用を再度試算。25年12月時点の消費者物価指数の変動率を加味したほか、岐阜大地域科学部の学生の協力を得て、統計データだけでは捉えきれない若者の生活実感の変化を数値に反映させた。 その結果、生活に必要な費用は、男性が月額27万6778円、女性は同27万8029円とそれぞれ22年調査より約3万円上昇した。 昨年10月の最低賃金改定で、岐阜県は64円引き上げられて時給1065円となった。県労連は「現行の最低賃金では生活費を賄うには不十分だ」とし、男性は1845円、女性は1854円が必要だとして引き上げを求めている。 毎日新聞 2026/5/18 10:45(最終更新 5/18 10:45) 引用元:…