1 名前:ぐれ ★:2026/05/17(日) 15:18:55.37 ID:80e7yYbW9.net ※5/17(日) 9:11配信 福島民報 福島県郡山市熱海町の磐越自動車道で北越高(新潟市)の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、福島県警は16日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された無職の男(68)=新潟県胎内市=の関係先として北越高に任意捜査のため入った。男がバスの運転を担うことになった経緯などを調べるため、学校関係者の立ち会いの下、関係資料などの提出を受けたもようだ。県警は事故原因の全容解明に加え、白ナンバー車を運転して対価を得る「白バス」行為の有無についても裏付けを進める方針だ。 同日午後2時25分ごろ、白色のミニバンが敷地内に入った。車は校舎裏側に移動した後、降車した県警の捜査員数人は、青い箱を手に校舎内に足を踏み入れた。学校側にバスの契約状況などに関する資料の提出を求めた可能性がある。 再び捜査員が姿を見せたのは3時間ほど経過した午後5時30分ごろ。捜査員は車に荷物を運び込むと、学校を後にした。終了後、学校関係者は福島民報社の取材に対し、無言のまま立ち去った。 県警は今回の事故が起きる前、学校側と、車両や運転手を手配した「蒲[かん]原[ばら]鉄道」(新潟県五泉市)側が交わした契約に関する関係資料などを調べ、男がバスの運転を担うことになった実態を明らかにしたい考えだ。男の白バス行為による道路運送法違反の疑いも視野に捜査をしており、任意提出を受けた資料や蒲原鉄道から押収品などを基に慎重に調べを進める。 県警が16日、男の運転状況を確認するため、新潟県に捜査員を派遣し同乗していた生徒に事情を聴いたことも捜査関係者への取材で分かった。県警のこれまでの聞き取りに対し、生徒の一部が「(運転手の)運転が荒かった」などと証言している他、身の危険を感じ車内から走行の様子を動画撮影するなどしていた。 「強制」避け少数態勢 人目付かず、生徒に配慮 県警は北越高への捜査に当たり、令状に基づく強制捜査の家宅捜索ではなく「任意」の形を取った。捜索先が教育現場であるという点や、バスに同乗していた生徒を含む在校生らへの心情に最大限配慮し、一定規模の人員などの態勢が必要となる家宅捜索を避けた格好だ。 続きは↓ 引用元:…